うさぎ家は、太山寺町にある鍋焼きうどんのお店

今日は、久しぶりに専務といっしゅうさんと新しい店を探検しています。

うさぎ家は、太山寺の和気小学校近くにあり、11時から15時までの営業のお昼に特化したお店。ちなみに水曜が定休日。

専務が散歩中に見つけたそうですが、自宅は街中なのに、一体どこまで歩いているのでしょう?

鍋焼きうどん、鍋焼きラーメン、肉うどん、かけそばなど、麺類が勢揃いで、テーブルにはおにぎりや卵焼きなどの一品料理もあります。

日曜日の1時半過ぎでも、家族連れや仕事昼休みのおじさんたちで、ほぼ満席。

笑顔素敵な働き者の女将さんと、日曜だからか、専務いわく初めてみた息子さんが手伝っています。

「専務、僕は糖質制限だから、麺類は食べませんよ!」と伝えると、「わかっとる、いけちゃんはおでん喰っとけばいいんよ」とのお返事。

それもそうだと、私はおでんを6本いただきます。

薄味の上品なだしで、例の甘い愛媛の辛味噌(みがらし)が付いています。テーブルの上でパック売りされている焼きそばなんかも、美味しそうです。

鍋焼きうどん

味見させていただきましたが、出汁はアサヒよりも甘い印象。ツルッとして柔らかいうどんが、しっかり出しを吸っています。肉やじゃこ天から出しも出ていて、途中で止まらなくなりそう。

うさぎうどん

冷たいかけうどんで、ゆで卵とミニトマトで店名のうさぎを表しているのがお洒落。夏はこれでしょう。

余談です。

私といっしょに店を巡るとき、専務はいつも「これ、有名なフードブロガーのいけちゃん」と店の人に勝手に紹介します。そうすると、相手は必ず「えっ、誰?」てなって苦笑いになり、気まずいし、私もとても恥ずかしくなります。全然有名でもないので、何回止めてくれと言っても、全く人の事を聞かない人なので、本当に嫌です。

この日も、店を出る時に同じことをするので、逃げるように店を出たのですが、テーブルにいた若い男性が「えっ、いけちゃんって本当にいるの?」みたいな反応をされたようで、たまにはこんなこともあるようです。

実は先日行った別のおでん屋でも、カウンターの子連れの女性が、専務の紹介を聞いて「長年のファンで、いつも参考にさせてもらっています」とご挨拶いただきましたし、ワイン屋さんでも同じようなことがありました。

ブログも13年を迎えようとして、ほそぼそとやっていますが、参考にしていただいている人がいることがガソリンとなり、継続しております。

いつも読んでいただいている方々、本当にありがとうございます。

(でも、専務、一方的な勝手な紹介はもう止めて下さい)

さて、

お腹を満たしたあとは、3月いっぱいで閉店する萱町の青葉湯で、少し寒くなった体を温め、探検は続くのです。