おさかな寿浬庵は、鈴木鮮魚の店内にある直営店

酒と魚に肉も安くてうまい萱町の寿浬庵。萱町と平和通りの交差点を囲むように、寿浬庵グループとして5店舗になりそうな勢いです。

2015年に魚屋としてオープンした鈴木鮮魚ですが、その店内を改装し、気楽に新鮮な魚やうまい酒を楽しめる、隠れ家的スペースが出来上がっています。

萱町側から入店すると、大きな水槽には元気な海鮮が泳いています。

そこから戸を一枚隔てた奥に入ると、数人がけのカウンターに小さなテーブル席が2つ。この日はこの店の横にある寿浬庵グループの蕎麦屋・梅鈴で新年会だったので、1時間ほど前のりして、二人でこちらで0次会開始です。

おでんはセルフで、一個100円。あっさりした味付けで、大根もしっかり火が通っていて美味しい。

この日のあら煮は、クエ。プリプリの白身と、プルプルの皮にしゃぶりつきながら、いも焼酎の炭酸割りをくいっと煽ります。

メニューを見ると、日本酒は黒龍、久保田、獺祭、その他の地酒も1合600円で、寿浬庵と同じ。かなり通っているので慣れてしまいましたが、冷静に考えるとメッチャお得です。

早速、やのひろみさんの取材もあったようで、バズるの必至。

1月19日17時のなるちかの放送前に飛び込みましょう。