お江戸で食べたもの

ちょっと前ですが、お江戸に行ってきました。

渋谷である会の懇親会に出ていたのですが、終わりころに学生時代のラグビー部のN先輩から携帯に電話がかかって来ます。同じ部の先輩と飲んでいるんだと、結構酔った感じ。

先輩:いけちゃ~ん、おれ今、Yさんと新宿で呑んでるんだよ!

私:え~、そうなんですか?ぼく、渋谷に居ます。

先輩:まじか~、すぐ来い!

ってことで、卒業以来あってなかったY先輩も一緒にワインバーで盛り上がります。

先輩たちは昼の4時から飲んでいたみたいで、特にN先輩は、同じことを延々と繰り返しながら、「お前、かわらんな~」と私の頬っぺたを引っ張ります。2時間ほど飲んで、ぼちぼち解散しようかというタイミングでN先輩がトイレに行って、30分経っても帰ってきません。お店の人と一緒に、店中探してもらったのですが、見つからず、仕方ないねと、Y先輩と店をでて、大通りへ向かいます。

ふと目をやると、お店から200mほど歩いた交差点のガードレールに腰かけて眠っているN先輩を偶然発見。どうにか起こしてタクシーで送ったというオチです。この広い東京で、初日からいろんな偶然が重なり、わたしのお江戸旅行は盛り上がるのです。

Y先輩に連れて行っていただいたので、新宿だと言うこと以外は、お店の情報なしですみません。

翌朝のホテルの朝食bulletproof dietを継続中なので、糖質、炭水化物はほぼ食べていません。決まったルールの中でおなか一杯食べていますけど、-10kgをキープしています。

減量に成功し、健康に興味が湧いてきたので、お昼は六本木のSUNSHINE JUICEで、コールドプレスジュースをいただきます。少し苦いけど飲みやすい一杯で、昨夜のアルコールが解毒される気がします。

夜は、新宿駅に隣接したNEWoMAN(ニュマン)というモールの中にある、SALON BUTCHER&BEER。肉に詳しい東京の友人に教えてもらっただけあって、大満足。赤牛、ソーセージ、生ハムワインと堪能します。

勢いで、その横のOysterBar wharfで、生ガキをいただきましょう。

その友人は甘党でもあるので、是非にと勧めてくれたAN STAND新宿店へ梯子。羊羹で有名なあの「とらや」さんが、あんこを洋菓子のようにスタンドで販売するスタイルのお店。

コッペパンに餡子と苺を挟んだものが、友人の一押し。奥さんに一口だけ味見させてもらうようにお願いしておいたのですが、あまりにも美味しかったので、忘れて完食してしまいます。なので、味は解りませんが、合流した子供たちも、やばい!との感想でした。

お江戸、楽しすぎるのです。