八幡浜、彩鳥、バランスのとれた佳いお店です

Ikechan
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Nov 6 · 3 min read

こけけで、地物の魚を堪能した後は、雨を避けるようにアーケードを散歩します。魚の次は、鶏かなってことで、彩鳥へ。

カウンターに座ってふと上を見上げると、本日のおすすめ「ブリ刺」が目に飛び込んで来ます。先ほどしっかり目に魚をいただいたのに、魚食いとしては、見逃すわけにはいきません。

ほらね、頼んで良かったでしょ。

分厚く切られたブリを口に放り込み、程よい歯ごたえ、魚の旨味、さらりと溶ける脂を堪能します。

余談ですが、先ほどのこけけ、以前行った拓海もそうですが、刺身の下に細い竹をスノコ状にまとめたものが敷かれています。これって、八幡浜の流儀なんでしょうか?

おすすめには従う、意外に素直な性格なので、小エビ唐揚

カラッと揚がっており、サクサクと、やめられない止まらないです。

串揚げにかぶりつくと、中で溶けて閉じ込められた脂身と、豚のしっかりとした味わいが、爆発。おくさんは満腹宣言なので、私がグイグイ、ムシャムシャ。麦焼酎の炭酸割りが進みます。

店名になっているだけあり、焼き鳥も秀逸。レアな焼き加減は素材への自信。お腹いっぱいのはずなのに、奥歯でクイクイよく噛んで、スルスルと入ります。

これも目の前のメニューにあった生かぼすハイボール

角の香りと、カボスの甘みよりの酸味が、いい感じ。

タツノオトシゴは、お守りなんかな?なんて神棚を眺め、いい感じで仕上がって来たので、今日はこの辺で帰りましょうね。

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