和カフェ 和温と、ぱんやさんRin:西堀端にできた新しい建物の中に入っている、自然派ランチと人気手作りパンのお店

西堀端の南海放送の北側に、自然派のランチが食べられる店があると聞いて探しています。一方、奥さんが、この辺に新しいパン屋さんができたって雑誌か何かで見たというので、一緒に探しています。

で、写真でお分かりのようにその二軒は同じ建物に入っています。

まずは向かって左の、和カフェ 和温で、20食限定の自然採食ごはんをいただきます。昔ながらの製法で作られた伝統の調味料や発酵食品を使い、農薬、肥料、除草剤を使わないで作られた作物と、地元の素材にこだわっているそうです。

ご飯は白米と選べるのですが、せっかくなので玄米。子供の頃に母親が自然食品に凝り、しばらく家のごはんが玄米だったことがあるので、ちょっと懐かしい感じ。よく噛んで食べれば、白米に比べていろんな味や香りがします。

お店には続々と若い女性たちが入ってきて、テラス席にもあふれるくらい。意識高い系の情報に敏感なんだなあと感心させられます。追加でコーヒーとプリンをいただき、おなかも落ち着きます。

さて、

建物の通路を通って、右横のぱんやさんRinに移動。若い男性が奥で次々とパンを焼き上げ、昼前に焼きたてがずらりと並んでいます。カジュアルな総菜パンや菓子パンのラインナップに目移りします。

家に帰って早速ソーセージの入ったパンにガブリ。バゲットだのカンパーニュだの、大人になってこじゃれたパンをいただくようにはなりましたが、やはりソーセージ!チーズ!ケチャップ!ぱくり!みたいな菓子パンが一番好きだなあと実感すします。愛媛にはないけど、九州のリョーユーパンのマンハッタンが無性に懐かしくなったりするとです。