明神丸で、土佐わら焼きの鰹を食らう

高知ひろめ市場へのどこでもドアが松山二番町に登場。

少し前に、本格的なカツオの藁焼きが食べられるお店できたとの噂を聞きつけ予約を試みましたが、満席。3回目にして早めの予約でどうにか席を確保できたので、奥さんと突撃します。

カウンターに座ったので、ガラス越しに藁焼きするところが正面に見えて、テンションマックス。

今日は漁の関係でハガツオしかありませんとのことですが、漁場と直結しているからのことで、逆に嬉しくなります。

焼切り 塩たたき

注文を受けてから藁焼きされたものが、すばやくカットされ眼の前に運ばれてきます。今まではこれを食べるためにわざわざ高知まで出かけていましたが、これからは松山で食べられるって、まじで嬉しい。

ハガツオなのであっさりはしていますが、香ばしさが追加されたので旨味は十二分。芯は冷たいままで、周囲がほんのり温かい温度のギャップも楽しめます。

焼切り タレたたき

特性のタレを絡めながら、にんにくを載せてパクリ。

はらんぼ

脂の乗りがいい部分で、歯ごたえも一緒に堪能します。

ハガツオの刺身

新鮮ならではの透明感。あっさりしているので、いくらでもはいりますね。

はちきん地鶏 藁焼きたたきは、淡白な鶏肉にわら焼きの香りが乗っており初体験。こんな食べ方も有るのですね。

メカブの土佐酢あえは、気仙沼産のメカブ。コリコリツルツルヘルシーです。

これからは戻り鰹の季節になってくるし、次は本鰹を食べに再訪決定なのです。