松山・韓国料理ローラー大作戦!

Ikechan
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Jul 29, 2017 · 4 min read

清香園あん一太呂

MBGB独立派首謀者Kの好物は、肉。

今回は、彼の企画で、松山の韓国料理を食べ歩く「K会」を開催するとの情報をキャッチし、無事潜入に成功します。

(私が、「よせて!よせて!」とうるさいので、最近は直接Kさんからこの会へのお誘いを受けるようになり、とても喜んでいるのが実情です。)

1軒目は『清香園』

16時集合というやる気に満ち溢れた時間帯に突入。まずは、ゆでたての豚足に甘い味噌ダレを付けてかぶりつきながら、店の冷蔵庫のキリンビールをすべて飲みつくす勢いで乾杯です。左下の写真は、その豚足を炙ったもの。焼かれることによって水分が抜け、歯応えと香りが増し、骨を持ってしゃぶりつきます。

メインディッシュは予約でお願いしていた参鶏湯(サムゲタン)。じっくりと煮込まれ骨のエキスまで抽出されたスープに、まるまんまの鶏が一羽、もち米とともに大鍋で煮込まれています。丁寧に一人前に分けてもらい、中締め感覚で、そのコラーゲンリッチな滋養ある液体に夢中になります。

2軒目は、『韓国料理あん』

肉ローラーなので、いきなりサムギョプサルでのお迎え。豚の三枚バラの脂がいい感じで溶け出して表面に焦げ目がついたら、食べごろ。特製のネギキムチと一緒にサンチェに包んで、パクリをいただきます。溶け出した脂が口いっぱいに広がり、キムチとネギのアクセントが唾液腺をいきなりマックスまで刺激します。

下の段は、予約しておいたプルコギ。カセットコンロの上に斜めに置かれた鉄板には溝がついていて、一角にある穴から脂が落ちて下のお皿にたまる仕組み。醤油ベースの甘いタレに漬け込んであり、こちらはキムチなしでサンチェに包みます。これだけ脂があるのにあっさりといただけ、無限に行ける感じなのです。

こちらのテーブルの異様な盛り上がりをきっかけに仲良くなった、隣の美人グループから、食べきれなかったのでと参鶏湯の差し入れをいただいたりして、K会は青天井で盛り上がっていきます。

最後は、『韓国家庭料理 一太呂』

おかみさんが見せてくた高級牛肉にいきなり目をうわばれ、此の期に及んでA5ランクのステーキを締めに注文。豚もいいけど、やはり牛もいいねと、ザ・肉で無事ローラーが終了します。本格的韓国冷麺をデザートに。次は別にローラーにこだわらなくてもいいんじゃない?と、ちょっとやりすぎた夜に、プチ反省会なのです。

この会の様子は、chip no blogでも丁寧に紹介されていますよ😀

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A Japanese food blogger

いけちゃんブログ 松山食べ歩き

四国松山を中心とした食べ歩き

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