鮨 いしかわは、空港通りにある気楽に飲めるお寿司屋さん

このブログにも時々コメントをくださる、アラブ在住のアラビックデビルマンさんが、松山の実家に帰宅されています。

鮨 いしかわ

せっかくなので逢いましょうと、いっしゅうさん、専務を始め、彼を知るおっさん6人で彼の行きつけのこの店に集合です。

アラブ在住なので、帰国時はやはり魚中心の食生活。すし屋なのでネタも豊富で幅広く、地魚を中心にたっぷり堪能できます。

数千人規模の石油プラントや、なかなか陸に戻れない海上プラントでの生活でのエピソードは、普段は聞けない話なのでとても興味深いです。アラブでも港で漁師から魚をまるごと買い付け、刺し身にして一杯やったりされているとのこと。

アラビックさんは、実家の庭になっていた和栗を持参。とても硬いので、大将に割ってもらいます。いつも食べている外国産のクルミに比べて食べるところは少ないですが、爪楊枝でほじくりながら、ちびちびと焼酎のアテにします。

かき揚げはふんわりサクサク。塩だけで香ばしさを楽しみます。

国産とりのから揚げも、ちょうどいい火通りで、ジューシーな仕上がり。

店員さんは可愛らしいアジア系のおんなの子。松山の学校に留学して日本語を勉強しているそうで、彼女の母国語を教えてもらいます。

めんたい卵焼きは、めんたいがいい感じの半生で、玉子と卵がとろりと口の中で混ざる快感。

最後は、巻きずしで締めます。

この日集まったメンバーは、一人を除いて、私がブログを始めていなければ出会うことがなかっただろう、多業種の濃いキャラの人達ばかり。なんだかんだと12年もブログを続けていれば、面白いことになるのだなと実感するのです。