鹿児島旅行:福岡から鹿児島まで新幹線で1時間ちょっとなんで、気軽に行けるようになったなあ

今日は久しぶりに一泊旅行。奥さんと二人で鹿児島まで来ています。

まずは、土曜仕事を終えて、夕方の便で松山から福岡までフライト。午前中は鹿児島まで直行便もあります。飛行場から鹿児島市内は小一時間かかるので、このルートでも時間はそこまでかわりません。松山→広島にスーパージェットで渡って、一気に鹿児島まで新幹線もありでしょうね。九州新幹線はトンネルの部分が長く、有明海などがちらっと見える程度で、福岡→鹿児島間はうたた寝していると着いてしまいます。

かごしま黒豚しゃぶしゃぶ 楓屋

さて、鹿児島に着いたのは夜だったので、JR鹿児島ホテルにチェックインして、徒歩で地元の人で賑わう居酒屋に突入。

本日のオススメはこんな感じ。

きびなごの刺身

こちらでは酢味噌でいただくのが定番。エッジの立った綺麗な身で、つるりといただけます。

店員さん一番のオススメは、がんこ鳥刺し

分厚い身の鶏肉に、しっかりと脂とゼラチンを蓄えた皮。炙られることにより溶け出した鶏脂と肉を、この地方独特の甘い醤油につけていただきます。ぼほレアですが温まった身からジワリと鳥エキスが染み出してきて、鹿児島芋焼酎がグングン進みます。

出ました!お店の名前にもなっている、かごしま黒豚のしゃぶしゃぶ。

しゃぶしゃぶして、ちょっとだけタレをつけて、お口へパクリん。甘い脂が溶け出して両唾液腺を強烈に刺激します。あっという間に溶けて無くなるので、当然お肉は追加注文。焼酎も追加注文。締めは?ちゃんぽん麺ですって、当然追加なのです。この一枚を撮るためにここにきたと言っても過言ではないでしょう。

二次会はしっかり飲もうということで、焼酎庵 武三

前もって焼酎を水で割ってなじませたものを、小さい七輪で温めて飲むジョカと言われる飲み方。普段は、なかなか手が出ない森伊蔵も地元なので通常値段でいただけます。このお酒、飲めば飲むほどに旨くなり、酔って気持ちよくなるけど酔度はそのままで、無限に飲めそうな不思議な液体。体がゆっくりとほぐれてきて、初めてきたとは思えないリラックス感なのです。

さて、最後はやはり締めで、豚とろ

コク深いスープにやや太めの麺。揚げたニンニクの香ばしさがたまりません。

さて、奥さんは呆れて先に帰っているので、私一人で歩いてホテルへ。JR鹿児島駅の前には、夜中をとっくに回っているのに、数人の若い女の子たちが毛布を持って並んでいます。翌日の昼に判明したのですが、菅田将暉さんがやってきて、駅前は大パニック。正直、顔と名前を知っている程度でしたが、こんなに人気な人をあまり知らないなんて、ちょっと年取ったんかななんて思ってしまうという話は、余談で、話は翌日へと続くのです。