11月に風邪気味で北海道に行ったら、楽しかったけど大変だった話:余市蒸留所編

翌朝、目を覚ますと、初めて見る明るい小樽の景色が広がっています。

ふる川のとっても美味しくてバラエティーに富んだ朝食をしっかり頂いたあとは、街の散策に出かけます。

しばらく写真で風景をお楽しみください。

小樽の外港 lumixGF9, fish lens
港からみた小樽の街の様子
お土産屋
運河プラザ中庭からの風景

小樽の街中は路面が凍結していましたが、徒歩で回れるサイズ。冬に行かれるならスノーブーツを現地で買ったほうが良いでしょう。

最初に運河のある海沿いを散策し、小樽駅まで来るとすぐ横に三角市場があり、その場でお土産を買ったりイートインがあり、活気付いています。

三角市場を突き抜けると直ぐに、中央市場。こちらは地元に根ざした感じで、服屋や花屋なども入っています。

さて、

今回の旅行の観光メインイベントは、余市蒸溜所

小樽からはJRがありますが本数が少ないので、駅前から北海道中央バスで行くのが一番一般的

私は当初レンタカーで行く予定でしたが、前日のアイスバーンですっかりビビってしまったのと、昼間でも溶けない道も有ることを聞いたのと、風邪の調子も右肩下がりだったので、タクシーを選択します。

タクシーで30分くらいで到着。結果的には道路は凍結しておらずスムーズに進みました。

受付で登録をして、蒸溜所内を回るツアーに参加します。

愛媛から持っていった防寒着を重ね着していますが、寒空の中を歩くので、ここで一気に風邪が悪化。でも、興味はあるので、震えながらツアーに付いていきます。

博物館の中には、ウイスキーの歴史が説明していますが、ぼんやりとしてあまり頭に入ってきません。

このニッカのシンボルマークのおじさんは、キング・オブ・ブレンダーズ(ブレンドの王様)と言われるW. P. ローリー卿という人ということは記憶に残っています。

第1号ウイスキーはガラスケースの中に入っています。瓶も凝った作りになっており、趣があります。上から1/4程度減っていますが、これは未開封にもかかわらず時代と共に少しずつ蒸発したそうです。

ツアーにもフリーのウイスキー試飲はついてくるのですが、年代の古いもは、博物館内のバーで有料で飲むことができます。

せっかくなので、オススメを数杯味見。

一気に体が暖かくなり、風邪も吹っ飛んだと感じたのですが。。

歴史のロマンに浸りながら、ゆっくりとひとときを過ごすのです。