HARU JUiCE@大阪: 点滴みたいで薬じゃない

体調や用途に合わせて選択できるコールドプレスジュースのお店。

同じビルでクリニックを開業しており、私の糖質制限の指導もしていただいている医師の監修のHARU JUiCEを体験するため、大阪にやってきました。

モデルのAN MIKAさんもトレンドとして取り上げている、話題のお店です。

店頭では、季節限定のHARUスムージーも飲めるので、石垣島から直送の無農薬パイナップルのスムージを早速いただきましょう。

自然の甘みが口の中で広がり、爽やかな香りとあと口。人工ではない自然な果糖なので、糖質制限中でも量を注意すれば、問題なく楽しめます。

こちらの特徴は、1,2,3,4,Dr. S, Kidsの6種類のコールドプレスジュース。

どのような用途でどれを選ぶのかは、HPにわかりやすく書いてあります

私がえらんだのは、Dr. S.

ケール、赤パプリカ、ピーマン、ビーツ、生姜、 オーガニックチアシード、竹炭が、ブレンドしてあり、 VA、VC、VE、VK、K、Ca、Fe、葉酸
β-カロテン、ω-3 脂肪酸、水溶性食物繊維などが、健康維持をサポートしてくれます。

店の奥では、生の素材から次々とジュースがコールドプレスされており、出来たてをいただきます。ケールのイソシアネートの苦味が襲ってきて、一瞬たじろぎますが、しばらくするとまた一口欲しくなる不思議な味。竹炭が入っているので、服につけないように注意しながら、気がつけばすっかり飲んでしまいます。

毎日やってくる常連さんも多いようで、このDr. Sが一番の売れ筋とのこと。

メイン材料のケールは、生産者のところまで足を運び吟味して、無農薬ケール農家からの直送。ちょっとちぎって味見させていただきましたが、やっぱり青臭くて苦い。葉っぱ自体と比べれば、ジュースはずいぶんと頂きやすく工夫してあることがわかります。

こちらもお店オリジナルの有機オートミール

ケールをベースにしたものと、ビーツをベースにした2種類があり、ほのかな甘味とサクサクとした口当たり。ちょうどお店にいた監修ドクターの娘さんもボリボリと食べていたので、自分の子供にもたべさせる自信作のようです。

都会にはいろんな健康を考えたお店があるものだと感心し、さあ、関西に来たのだから肉でも食べに行こうかなって流れになるのです。