人生の目標なんてないけれど

気がついたらプログラミングの勉強してた

どうもとゆい
Aug 27, 2017 · 2 min read

会社を辞めた。楽しくて仕方がなかった会社をやめて、もっと自分らしく働こうと思って。もちろんプロモーションの仕事をするつもりでいた。

でも、どうも来年にはプログラマーになってるかもしれない、みたい。

人生なんて、ほんと何が起こるかわからない。わたしが、のらりくらりだから余計なのかしら。

会社を辞めてすぐ、ひょんな事からJavaを勉強し始めて、楽しくなって。基礎的なことだけだけども、つくれるようになった。

これまでいろんなことにチャレンジしてはやめてきたけど、「向いてるのかも」と思ったことは初めてだ。


来年には使える言語増えてるかな

こんなこと思い始めてるなら、もうどっぷりなんじゃないかと思う。

課題が与えられて、すんなり作れない時の悔しさ。悩んだ末にできたときの達成感。

これがわたしの「もっと勉強して、つくれるもの増やしたい!!!」って気持ちを掻き立ててるんだと思う。


やりたいことが見つかる時

「やりたいことなんて何もない」と苦しんでいたあたしが、今はプログラミングやりたいって思ってる。

学生時代から明確に目標があって、まっしぐらだった人には敵わないし、それに越したことはないんだけれど。焦らなくたっていいんじゃないかと、今は思う。

今まで経験してきたすべてのことは、わましの肥やしになってて、何も無駄にはなってない。

学生のときから情報処理勉強してきた人ってたくさんいるだろうけど、環境都市工学学んで、心理学学んで、芸大で写真学んで、広告の仕事して、プログラマーになった人なんて、そうそういないでしょ?笑

「あぁ、何もかも中途半端だ」といつも自己嫌悪に陥っていたけど、今は許してあげたいなぁ。

プログラミングに飽きたら次は何にチャレンジするんですか?」くらいの期待すら持ってる。

こころざしかわいく

遊び心たっぷりの可愛がられる大人になりたいヒトのひとりごと

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