フラワーフェスティバルを終えて

フラワーフェスティバルを終えて

今年も北海道の遅い春を迎えてフラワーフェスティバルを行いました。
あいにく小雨が降るなかでの春のお祝いでしたが、子ども達は春雨すら恵みと受け取り、ちっとも気にする素振りはなく、春の行事を楽しんでいました。メイポールで編み込んだリボンは、しばしの間ネイチャーコーナーに春色を添えてくれていました。
(担任談)

子ども達は花冠を楽しげに作っていました。家に帰ってからも目につくところに飾りドライフラワーになっています。
ライゲンのなかの「(雨が)子どもの頭を濡らす~♪」という歌詞が「本当にそうなったね!!」と嬉しそうに話していました。
雨が降っても子ども達は全然動じる素振りがなく、普段の自然に物事を受け止める子どもの姿が見られて嬉しかったです。
(保護者談)

七夕

青天の下、こどもの園の園庭で七夕行事を行いました。乾いた空気の青空に笹を燃やすと、一気に炎が空へと昇り、子ども達の歓声が上がりました。子どもの無病息災の願いも煙りと共に天まで届いたようでした。
(担任談)

遠足

洞爺湖畔へおやつを持って遠足へ出掛けました。

お昼前に遠足が終わって子どもはもっと洞爺湖で水遊びをしたかったと話してくれました。見つけたカエルのお家作りや、みんなと一緒に外で食べるおやつがとても楽しかったみたいです。
(保護者談)

園庭のブランコが新しくなりました!
夏休みの間に古くなっていたブランコを宮大工さんに新しくしていただきました。安全で立派で素敵なブランコが出来て子ども達は勿論のこと、大人達も大喜びです!