ミカエル祭

こどもの園のリンゴがミカエル色に色付きました。

園の畑から赤シソを収穫して子どもと一緒に赤シソジュースを作りました。子ども達は味見を何回もして、男の子達は、「酸っぱくない!!」と半ば痩せ我慢。でも女の子達は、酸っぱいからと甜菜糖をもう少し入れたいと要求し、どうにか皆が納得する味になり美味しいシソジュースが出来上がりました。

担任談

今日(9月24日)はミカエル祭を行いました。こどもの園の秋の行事はお月見に重きを置いていますが、ミカエル祭はシソジュースと星形のリンゴクッキーをおやつに頂き、焚き火で棒パンを焼きました。

子ども達はイチイの枝の皮を指先に力を込めて一所懸命に剥いて、そこにカボチャの種とヒマワリの種入りのパン生地を巻き付け、焚き火の炎に勇気を出して近づき、炎の熱さと闘いながらパンを焼きました。

担任談

1. 長い棒の皮むきで手が黒くなったんだよと話してくれて、当日はとても大事に持って帰りました。帰ってから、棒を持って自分なりにかっこいいポーズをとってました。紫蘇ジュース飲んだら喉の痛みが治ったんだよと教えてくれて、準備したことも話してました。嬉しかったようです。
2. 今年もイチイの枝の皮剥きが始まると棒パン焼をすることを凄く楽しみにしていたので、当日は張りきって登園して行きました。年長さんになり、焚き火の炎により近寄れる事が出来るようになったからか、棒パンは見事に焦がしてこんがり焼けたパンでしたが、園から帰ると家族に嬉しそうに配ってくれました。
(保護者談 1、2)

※この投稿はいずみの学校オフィシャルサイトに2016年9月27日に掲載されたものを再掲載したものです。