いずみの学校のクリスマス

いずみの学校ではクリスマスに向けて、玄関には大きなツリーが、校内のあちらこちらの窓にはトランスパレントが飾られます。

そして2学期も終わり、先生方からの贈り物の「キリスト生誕劇」が行われる頃、生徒玄関口のネイチャーコーナーでは、天使からの光を受けるイエスを抱いたマリアとヨセフがみられます。

冬休みに入る前後には、毎年行っている「キャロリング」がありました。親と子ども達で、いずみの学校がいつもお世話になっている方々に、感謝の気持ちをクリスマスキャロルにのせてお届けしています。

豊浦町役場では、町長さんをはじめ、職員の皆様がお仕事中の手を止めて、聴いてくださいました。また、いずみの学校の設立当初からお世話になっている伊達市や豊浦町の方々に、今年も聴いていただくことができたこと、感謝しております。

豊浦町に移転して10年。今年、たくさんの皆様に支えられて10年を迎えられたことを、学校のみんなで感謝し喜ぶことができました。2018年もいずみの学校、そして地域の皆様にとって幸せな1年となりますように。

こもれび日記も1年が経ちました。いつもお読みいただきありがとうございます。来年はもっともっと学校のことを知ってもらえるような日記にしたいと思っています。これからもどうぞお付き合いください。