オープンデー

みなさま、更新が久しぶりになってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。北海道は今、1年の中で一番過ごしやすい季節を迎えています。そんな季節真っ只中の6月17日土曜日に、オープンデーがありました。いずみの学校をたくさんの方に知っていただこう、体験していただこうと、3年前から毎年この季節に開催しています。

当日は良いお天気に恵まれ、気持ちの良い1日となり、ご来場いただいたお客様も、スタッフの教師や保護者の皆さんも、楽しく過ごしていたようです。

午前中はこのイベントのメインである「“いずみの学校”説明会」が行われ、教師によるこどもの園から高等学園までの一貫したシュタイナー教育についての説明や、保護者理事による親の関わり方のお話を熱心に聞いていただきました。

その後、メイン会場の体育館では、教師によるハンドベル演奏や7年生生徒によるアクティビティー発表が行われ、素晴らしい演奏に涙したり大きな拍手をいただいたりと大盛り上がりの様子でした。

メイン会場では、子ども達や保護者のお店が並び、また、シュタイナー教育の特徴的な各種体験も行われ、盛りだくさんの一日。最後には、英語教師が1年生の授業で行っている手遊び歌を、参加者やスタッフ全員で歌い、終わりの会を終えました。

来てくださったお客様を、学校に関わるみんなで良い形でお迎えすることができ、このコミュニティー力も一層深めることができたイベントとなりました。