豊浦町総合文化祭

みなさま、こんにちは。
芸術の秋を迎え、先日行われた、いずみの学校のある豊浦町の文化祭に参加した時の様子をお伝えします。

今年68回目となるこの文化祭は、いずみの学校として、豊浦に移転してきた頃からかれこれ10回目の参加となりました。

最高学年の12年生は、11年生の頃から学んできた「茶道」のお点前を毎年ご披露しています。お客様の熱い視線の中、堂々と披露する姿は凛々しいものでした。
展示会場では、初中等部の絵やねんどなどの展示もあります。他の学校の展示物には見られない、にじみ絵やヴェールペインティングの作品には、足を止めてご覧頂く方が多くいらっしゃいました。

ステージ発表の方では、7年生以上の生徒達の弦楽器演奏と9年生以上の合唱が行われました。

保護者の方でも、近年はフラダンスのサークルや音楽サークルで出演させていただいていて、地域の一員に加えていただき、とても楽しい活動となっています。
地域の皆様との交流の場として、子ども達や保護者にとって、毎年貴重な体験をさせていただいています。