「郵便受けには年賀状数枚とAmazonで注文済みの文献3冊」

あけましておめでとうございます。
本年もですね、昨年と変わらぬ御贔屓を頂けますよう、獅子奮迅、父は文系、人参は兎に、ピジンはlong time no see、タジンはとんがり帽子鍋、死人に口なし、奇人に枚挙の暇なし、知人に興味なし、10日間連続論文執筆祭り待ったなし。
というわけで2018年も何卒、ご指導ご鞭撻頂きたく。


えっとですね、いま私の口から「新年の抱負」として申し上げるべきことはといえば、1点の曇りもなく1点。
「提出日に向かって加速度的に増える文献を読みながら、自己添削し、着地点をなるべく遠くへ確実に作り論文を完成させる」
これに尽きるでしょう。

迷惑をお掛けし通しの指導教授に「我慢した甲斐が多少なりともあった」と思って頂ける様な成果物をなんとしてでも...


なぞと書き連ねておりますと、読者の皆さまは退屈でしょうから、おはなしを変えることに致しましょう。年明け早々、このような話は粋ではございませんでしょうし。

初夢の話を致しましょう。初売りの話ではございませんよ。
みなさまは既にご覧になられましたでしょうか、初夢。

今年の初夢に関しては、服用後「悪い夢しか観させてくれない」という魔法のような風邪薬がございまして、そちらをばっちりキメて参りましたので、なかなかのものでした。

初夢の内容を要約致しますと、「論文執筆のためにどうしても必要な文献の読書会に参加していると『オマエみたいな奴がアカデミアを汚しておるのだ!!!!死んじまえ★』と凶器も狂気も持ったメンバーたちに追いかけられ、タクシーをなんとか拾うも、運転手が指導教授だった」といったところでしょうか。

こんなにも単純で分かりやすい「うまい棒的夢分析」を惹きつけやすい題材も珍しいのではないかと思えるほどであります。


誰と話しても、何を書いても、何を聴いても、何を観ても(映画『タイタニック』のラスト20分だけ)、そつろんに繋がってしまうわけです。
ついでに「コンビニ3軒を回りポテチ棚をチェックする」という日課をこなしていた先ほども、そつろんのお話に繋がるようなことがありましたが、そちらは謹んで割愛させて頂くことにしましょう。

さてはてどんな2018年になることやら。
皆様のご多幸をお祈りするより前に、このフロイドを10000倍で薄めたような夢分析しか寄せ付けない夢から逃れるべく、己の幸運を祈るばかりであります。

2018/1/1

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