図書館。その崇高さ
Yutaka Ikeda
364

僕は図書館戦争を少しかじってるのですが、最初の写真の文章が物語の中のものとそっくりで驚きました。ほんとにあるんですね。

図書館は「公共施設」であるにもかかわらず「情報貯蔵庫」でもあります。公共施設ということは地方自治体や国が運営しているわけで、それらの支配下にあります。

そんななんとも不安定な立場に置かれている図書館は、はたから見たら古臭いところでも上と下からのものすごい重圧に耐え続けているのでしょう。そう考えていくと、「図書館戦争」というのはあながち間違っていないですね。

国と市民の戦争は国家崩壊に繋がります。図書館はそれを常に防いでいるとも言えます。

今まで正直図書館の存在をあまり重要視したことなかったですが、今回のを読んで改めて図書館について考え直すことができますした。


でも、やはり図書館にはもうちょっと人気作と新作の在庫を増やしていただきたいです。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated たこ’s story.