悲しすぎる現実

今日外に出かけて家に戻ってきたときにマンションのエントランスに他の人がいたので後ろで順番を待っていました。するといきなり「なにニヤニヤしてるんだ、先にやれ」といわれ、先にインターホンを押すこととなりました。多分その人は僕を不審に思ってそういったのだと思うのですが、別に笑ってもないし、なーんも悪いことなどしてないのにいきなりきつい口調で話されたので驚きました。もともとその方は不機嫌な感じがしてたのでイライラしてそう言った口調になったのかもしれません。

僕は、しょっちゅう父に「母の手伝いをすこししたら?」と言っています。別に男も働けと言いたいわけではなく、ちょっとは動こうよという意味で言ってるのですが、そのことを帰省時にちょこっとおじいちゃんに話してみたのですが、そのときに「父にいちいち言う必要ない」「男と女はやることが違う」といわれました。結構がっかりでした。

なんで突然おじいちゃんの話をしたのかと言うと、今日の出来事と通じるところがあるからです。僕は今日僕が男の人に声をかけられたのは歳のせいでもあると考えています。多分60歳とかなら対応が変わっていると思うのです。要は年寄りは敬え的な思考の延長だと思うわけです。そして、おじいちゃんの話は男女差別の延長と考えられます。どちらの考えもあまり好ましく思わないのでそんな人がいるのかと感じるだけでも寂しいのですが、そう言う考えを持つ人が一緒のマンションや親戚という自分の身近なところにいるという現実にかなりショックを受けました。

それと同時にこんなんじゃあ政治もまともに進まないだろうなあと感じ、より悲しくなりました。


とりあえず男の方にはあの口調に関して一言ほしいです。

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