「親指シフト」なるものを習得してみようと思う

と言うかそもそも「親指シフト」って何?

アブナソウ、、、。

Mediumでその単語を見たとき、僕はそう思いました。

これはやばいものを見てしまっているのではないか。

それはまるで秋葉原の路地裏でパーツを見ながらニヤニヤしている人たちを見ているような感覚でした。すごくニッチだなぁって。

でも、塩澤一洋, Kazuhiro Shiozawa先生のMacBook&親指シフトの記事を見れば見るほど「あれ、もしかしたらこれはすごくいいんじゃないか」と思い出してしまい、気がついたらパソコンにドライバを入れていましたw

親指シフトってなんなのか

ものすごーく雑に言うと、「親指シフトは1980年あたりに富士通が開発した(?)キー配列の一種」「楽に入力できる」「本名を『NICOLA』と言う」。こんな感じです(間違ってたらすみません)w

入力の仕方はローマ字入力ともかな入力とも違うため「第三の入力方法」なんて言われることもあるそうです。キー配列は以下の通り。

http://nicola.sunicom.co.jp/thumb3.htmlより引用

詳しい入力方法はこちらをご覧ください。僕は説明が下手なので説明できませんw

どうやら速いらしい

親指シフトの最大のメリットは「入力の速さ」にあるそうです。親指シフトについて調べていると「日本語を指で喋る」とか言う意味のわからない言葉が出てきます。オタッキーな感じがすごいですねw

なぜ速いのか。例えば「こんばんは」と入力するとします。

ローマ字入力の場合、

「konnbannha」(or 「konbanha」)と10つ(or 8つ)キーを押しますね。

かな入力の場合は、

「こ ん は ゛ ん は」と6文字。

でも、親指シフトなら

「こんばんは」の5文字ですみます。キーが少ないほど入力スピードが早くなるわけですから、よりいいわけです。

え、これじゃあかな入力と変わんないじゃん!と思うかもしれませんが、ちょっと待ってくださいぃぃぃ!

かな入力の場合、この図のように縦、横ともにキーボードをフルで使わなければいけません。

http://yossense.com/oyayubi-shift/より引用

何を当たり前のことを言っているんだ?と言う声が聞こえて来そうですが、では、これを見てください。これが「親指シフト」で使うキーです。

すごいスッキリしてません?要は使うキーが減るわけです。それにこれらのキー配列にはすごい細かい工夫が施されているようなので、詳しいことはこちらを参照してくださいww


頑張ってみる

以上、まだ親指シフトを習得していない人間による親指シフトのめっちゃ雑な説明でした。ひとまず僕は3日間親指シフトと戦って、喋る指をゲッツしてこようと思います(失敗したらごめんなさいw)!

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