Mediumはどう使うべきか

たこ
たこ
Jul 30, 2017 · 3 min read

以前と比べて書いている文章の数が格段に減っているような気がしているのですが、それは僕だけではないようですね。

Mediumのモバイルアプリが出てもなおなかなかユーザーが爆発的に増える様子が無くちょっと寂しく感じますが、そんな時だからこそ「Mediumとは何なのか?」という問いと向き合ってみるべきなのかもしれません。

現在、ネットにおいて「日本人の思考を支える良いスペース」とはどこなんでしょうか。

・はてブ

・ツイッター

僕はここら辺で色々活発な動きがあると感じています。

「良い文章」というだけではNewsPicksとか電通報とかGizmodo・lifehacker系統、Gigazineなんかもありますが、どこも集結しておらず、また双方向コミュニケーションがあまり取れないので除きます。

Mediumの本質はすごく「哲学」と似ている気がします。

哲学は日々の生活において人々が当たり前として考えていない事柄にあえてフォーカスを当てて思考を重ねるというものです。

それと同様、Mediumは日々の生活に隠れる細かなことやごく普通なこと、またそれに加えて様々な問題、に対する多方面からの思考の擦れ合いや同調、またはそれらから生じるより深い思考を文章や絵、グラフ等で示し、日常のある一部分のストーリーとして、形で表し、記録に残すというものであると僕は考えます。

つまり、他のソーシャルサービスに比べてより「生活的」なんじゃないでしょうか。

ツイッターもMediumと似たような雰囲気がありますが、こちらは日常を細かく切り分けた断面を表します。

また、はてブも、こちらは生活における場面を切り取り、表します。

Mediumはこれら二つを掛け合わせ、より長い(or 細かな)スパンで、より日常生活における点と点を線で繋げるような、いろんな意味で生活に対して横に広くフォーカスできる唯一のサービスではないかと思うのです。

例えば、様々なツイートをpick upして、それらとどこかの文献やサイトの一部を引用し、そこに自分の意見を加えてpublishし、そのストーリーに対して誰かがまた別の観点からそのストーリーに関して考えた際の意見をレスポンスすることで、またそれらとは異なる場所からの点のつながりを見つけたり、そこからまた新たな点を見つけ出したりすることができるかもしれません。

白い自由なキャンバスに様々なことを表現できるサービスではありますが、その仕組みや成り立ちから見るとより「生活的」な使い方をするのがMediumの持つ本来の持ち味を最大限に活かせるのではないでしょうか。

例えば、いろんな人のストーリーに様々な点のつながりを作ってこっそりと人と人とのネットワークを広げて下さる隆○介さんのように。

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僕はマカロニサラダが好きです。

たこ

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ねむみがふかい

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