あの日の体験

こんにちは。雛人形、五月人形の青木健明です。先日、伝えた不思議な講座を本日も探求してみました。とっても不思議だったあの講座。そこに参加して自分のもっと奥底に眠っている本当の自分の考え方、生き方を具体的に行動というところまで進められたあの不思議さ。

一体なんであったのだろう・・・?そして、自分が反対の立場であったらどうすれば良いのであろう?そんな疑問符や、ぶつくさポヨポヨ珍道中の散歩に行ってきました。

さてさて、そんな中先日からお伝えしているように人の脳は、理解するまで多少時間がかかる。数秒であったり、数分であったり個人差があるのです。それを、私側が理解していないといけないのですね。相手が、知ってているであろう。ではなく、知っていないかもしれないし、それはまだ気付いていないだけなのであろう・・・・。そして、気付き、考え、理解し多様なそれぞれが持つ正解の元、行動していくのであろう。そう接していかないと産まれてくるより良い考えが、出てこない。潰れてしまうのでしょう。

それが、一番私にとっていけないことなのでしょうね。

確かに、自分の5歳の息子に大人の価値観を理解してもらうのは、とっても難しい事。脇には、気になるおもちゃがあったり、気になる対象物、好奇心そそる体験が存在しているのですから・・・。これは、大人だってそうではないのでしょうか?

今、雛人形屋さんの人たちと毎日会話をしております。そこにも、色んな考え、様々な価値観の方々と接しております。会話しております。そこで、縮小産業の中どう皆は生き方、価値観を見出していくのか?とっても、不安げでどうしていいのか?解らない人もいれば、仕方のないことと思っている人もいれば、チャンスとばかりまだアクセルを踏んでいく人もいるんですよね。

ほんのちょっとの考え方、行動の仕方で大きく変わっている業績という結果。ちょっとだけの差異がそこに見え隠れしております。

では、私が今関わっているビジネスの業界と、他の団体、組織の人々との関わり方・・・。

せっかくなので、どう私は、接していけるのか?あの講座での体験を今度は、自分が与えられる側になりたいのです。

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