新たなトライ

先日から、丸坊主の青木健明です。丸坊主にするのも25年ぶりなのです。ちょっと頭が薄くなってしまっているのを感じて、歳とったんだなあ〜。感じてますよ。

お盆休みも終盤戦となり、昨日あたりから自分だけしか出来ないことにトライし始めております。普段の日常では、どうしても業務を裁く時間がほとんどのため、このまとまった時間を使って新たなことの仕組みを作っていきたい欲求がたっぷり出てきております。あれも、これも状態ですので、少しづつ噛み砕いて歩んでいきたいと思います。

さてさて、この新たな取り組みって意外にやりたくないものなのです。人間の真理的な行動から安定、安泰の選択肢を選びたくなってしまうものなのです。安定の外へ出るということは、不安定。ちょっと生活していくのに、様子、勝手が読みづらくなるからなのです。要するに、未来像が見出しにくくなるために今の居場所の安定したところに居たくなる。ということなのです。

ですが、その居場所が未来永劫にずっと安定しているか?というと、そんな保証は、何一つもないのです。数日、数ヶ月、数年は、安定の中には入れれるかもしれませんが、5年先、10年先には、その市場、その組織、その環境が不安定の中にいるのかもしれません。それは、外的要因がそうさせているのです。

では、外的要因って?市場のニーズ、価値観が変わってしまったり、競合が現れてきたり、より良い商品、サービスが出てきたり・・・。自分側では、あまり目にしたくない要因であって相手側の要因。

実は、すべての商品、サービスがこれに当てはまります。いわゆる商品サイクル。商品、サービスの寿命なのです。頑張って、SL機関車走らせようと唱えても、電車には敵わないわけで時代の淘汰に流されていくのです。これも、人類の使う側にとっては良い、使いやすい商品、サービスが選ばれていくのです。こんな具合に人類全体はより良い方向に歩んでいくのですよね。

ということは、雛人形ってどう?となるのです。

うわー、、、。ですよね。

ランディングページに飛びます。

まあ、なんとかなるんでしょうね。

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