第3者でいれるか?

こんにちは、雛人形、五月人形屋の青木健明です。

週末家族と、有意義な時間を過ごしせました。特に、日曜日は息子の朝のサッカーと昼からの家族3人の小規模なBBQ。あっという間の時間を過ごせました。

そんな中、私の中では大きな枠組みの混乱が発生しております。ここんとこ、ブログでは記載しておりますが、人の脳が学ぶ学習サイクルです。自分の脳の中では、少しづつ理解し始めておりますが、他人、相手の脳の中で起きている学習サイクルなのです。たまたま、昨日の息子のキッズのサッカー。昨日は、お父さんと子供達が混ざってサイドキックやパス、ミニゲームをしました。と言っても、参加キッズは3人だけのとても小さなメンバー組織です。

その中に、とってもテクニシャンなお子さん一人がおりますが。。。彼のプレーを見て、お父さんとしては「あのレベルまで、息子が習得して欲しい。」とは思いますが、これは私の主観。大事なのは、息子の主体性、多様性。

しかしながら、いざ、参加してしまうと、息子に「あー、した方が。こうした方が・・・。」ちょっとサッカーを知っていて、周り子と比べてしまう自分がいたのです。

一夜去って、テクニシャンの子、そうでない息子。ですが、息子のサッカーの特徴は、キック力が炊けていたのにそれを長所と言えなかった昨日の自分。蹴ると、他の子よりもボールが飛んでいくのです。それが、好きで気持ち良くって彼は、サッカーの体験を楽しんでいるのに・・・。

第3者の視点になりきれなかった私。私の理想を彼に要求していたようにも、気付きました。彼は、サッカーというものを通じて何かを学んでいる学習サイクル。

まだまだ、ボールを蹴って本人が友達とサッカーという未知なものを体験し始めているのですから、遠目で見れる自分がいたいものです。

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