ケータイひとつ、手ブラ。

ちょっと前からいろんなものをケータイのまわりにまとめた。

具体的には、iPhoneとiPhoneケース。そこにSuica機能の付いたクレジットカード、もう一枚クレジットカード。家の鍵。いざという時用の現金(お札で少しだけ)。

Rakuniという薄いけどたくさん入るiPhoneケースが見つかったのも大きい(すでに革がめくれてきててちと困るが)

これまでは、iPhone、財布、カードケース、キーケース(!)に分けて持っていたもの。

取られた時、無くした時、忘れた時のリスク分散とよく言うけれど、注意散漫な自分にとっては「どれかひとつ忘れる」より「iPhoneがあるかないか」のがパリッとわかりやすい。

そして依存気味の自分にとってiPhoneを1時間も放っておくことはアリエナイ。

こうして生活してみて、あらためて手ブラ(正確には身軽)のすばらしさに感動している。

ポーチやバッグを持たずに両手をあけて外に出る時の開放感ときたら。

お日さまを浴びる量が増えるような感じ。

以前原田宗典さんもエッセイで書かれていたような気がする。

そして実際、ほかのものは本当は必要なかったりするんだよね。

ってなわけで、手ブラのお出かけ、オススメです。

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