情報過多で簡略化だぜ!手放せないIFTTT連携5選 + 情報収集のフロー

IFTTT大好き、磯部です。

毎日のように新しいウェブメディアが増え、情報をさばききれなくなっている今日、大事になってくるのは、如何に効率よく情報収集を行うかだと思います。

IFTTTという素晴らしいサービスがあります。要は、独立したアプリ同士をくっつけられるサービスで、あらゆることを仕組み化してくれます。今回は、ぼくが重宝しているIFTTT連携を紹介してみたいと思います。

(参考:IFTTTとは? 各サービスを連携する基本の使い方 | UX MILK

ちなみ、こちらのマップは、自分が情報を処理する主な流れです。

IFTTTを使っている目的は、抜け漏れなくネットの情報を処理すること。利用シーンは大きく2つで、「タスク化」と「検索性の向上」です。

# あらゆる情報をタスク化する
・時間ある時に読みたい記事
・返信すべきメール

# 検索性の向上
・ツイートやいいねしたURLをストック

あらゆる情報をタスク化する

以前も紹介したTodoistは、手放せないお気に入りのTODO管理アプリです。毎日のやることをここで管理する中で、「読みたい記事もタスク化したらいいんじゃないか?」と思ったんです。

普段、ぼくはTwitterやMediumのタイムラインを見ています。目的は、暇つぶしではあるのですが、面白そうな記事を読みたいという気持ちが強いです。

ですが、タイムラインをスクロールして、いちいちURLをクリックして読んでいたら、タイムラインを追っていくことができません。そこで、全てTodoistに入れちゃうことにしました。

1. Twitter→ Todoist

タイムラインに流れる投稿に「いいね」を押すと、自動的にTodoistにタスクが追加される連携です。

https://ifttt.com/applets/52829851d-todoist-due-date

2. Medium→Todoist

こちらもTwitterと同じ要領で、いいね(♡のマーク)を押すと、自動的にTodoistにタスクが追加されます。

https://ifttt.com/applets/43817243d-medium-like-pocket

3. Gmail→Todoist

就活をしていると、メールボックスが大変なことになり、どのメールに返信すべきかしないべきか、複雑になってきます。

そんな時、Gmailに届いたメールを、特定のフォルダに移動させると、自動でタスクが作成されます。すると、すべてTodoistで閲覧できるようになり、メール来てすぐに対応できなくても、後ほど一括で処理できます。

https://ifttt.com/applets/52502858d-if-new-email-in-inbox-labeled-todo-then-create-a-task-in

このようにして、あらゆるものをタスク化して、Safari上で読んだり対応したりしています。

なので、いつもSafariはページでいっぱいになってしまうのが難点です…!

検索性の向上

「情報を消費する」という言い回しもあるように、ほとんどの情報は読んでも記憶から消えていってしまいます。

でも、後に「この情報、どこかで読んだな」という関連性を見つけ出したときに、記憶に残っていなかったら元も子もありません。なので、自分が消費した情報がどこかに行ってしまわないように、残しておくことが大事です。

そこで使っているのが、Evernoteです。

4. Twitter→Evernote

ここでは、二通りの使い方があります。

4. 1. 自分がツイートした記事を、全てノートに記録する

Twitterを開いて、自分のプロフィールページに行くと、これまでツイートした記事をスクロールして見られますよね。でも、たくさんツイートする人だと、昔のツイートまで遡ることは困難です。

12,000ツイートは遡れない

そこで、全てEvernoteに入れてしまったらどうでしょう。キーワードで検索すれば、すぐに該当のツイートとURLに辿り着けます。

ひとつのノートに集約されるので、めちゃくちゃ長いノートになるが、検索すればすぐにたどり着ける
https://ifttt.com/applets/51699967d-record-all-your-tweets-in-an-evernote-note

4. 2. いいねした記事を、全てノートに記録する

上記同じ感覚で、Twitter上でいいねしたURLを、全てEvernoteに取り込んでくれます。

https://ifttt.com/applets/52830213d-evernote

読み返したい記事は全てEvernoteに

IFTTTを使わずとも、Safariで読んだ後に「また読み返したいな」と少しでも思った記事は、とりあえずEvernoteに放り込みます。

こうすることで、Evernote上であらゆる情報を検索することが出来るんです!

さいごに

このように、IFTTT連携を駆使して、抜け漏れなく情報を処理しています!

気になったら、ぜひ試してみてください!

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