【ボードゲーム】ゲシェンク

今日は人狼仲間とゲシェンクというカードゲームをやった。金融系の方達とやったのだが、はまってくれたようで、そのままお貸しした。

こちらのゲームのルールは簡単。


はじめに

  • 3〜35の数字が書かれたカードが1枚ずつある。(このうち9枚をランダムに除き、24枚で行う。)
  • 1人ずつにチップを10枚程度配布する。(遊ぶ人数によって異なる)
  • カードに書かれた数字はマイナス点。できるだけ取らないようにする。チップは1枚1点。

ゲームの流れ

  • 時計回りに番を回す。
  • スタートプレイヤーがカードをめくる。
  • めくった人はそれに対し、①そのカードを受け取る(マイナス点になる)②チップを1枚供託して次の人にカードをパスする、の2つができる。
  • ②をした場合、次の人は、①’ そのカードと供託されているチップを受け取る(受け取ったカードはマイナス点だが、チップはプラス点) ②チップを1枚供託して、次の人にカードをパスする、の2つができる。
  • 大抵、②をみんな繰り返し、チップが溜まっていく。
  • 誰かが①をしてカード(とチップ)を受け取った場合は、受け取った人が新たにカードをめくり、再度①または②を行っていく。
  • 24枚のカードに対してこれを行なったらゲーム終了。

ポイント計算について

  • 前述の通り、カードに書かれた数字はそのままマイナス点、チップは1枚につきプラス1点。
  • ただ特別に、連番のカードを手に入れた場合は、その連番の数字の最も小さな数字のみがマイナス点となる(22、23、24と手に入れたら、マイナス22点になる。23、24はカウントされない)

一ゲーム10分ぐらいで終わる。ルールは簡単だが、チップの価値、連番カードの価値など、考えられるポイントが多いように思う。なんとなく、金融関連の人には興味持たれやすいんじゃないかな、と思った。

このゲーム、ジェリジェリカフェのオーナーの方もオススメされているとのことだし、やった人概ね好んでくれるので、とりあえず遊んでみるといいと思う。安いし。