《オクシモロンエネルギーで本当の自分を開花させよう!🌸》

ところで、貴方は『オクシモロン』って何だか知っていますか?

辞書には、『撞着(どうちゃく)語法』『対義(たいぎ)結合』『逆説語法』と載っています。

ん?

何だか、もっと???になってしまったのでは???

では、詳しく説明して行きましょう。

『撞着(どうちゃく)語法』:矛盾してつじつまが合わない、反対の意味合いが強い明瞭な反対語の一対。

[例]表と裏。混乱と秩序。プラスとマイナス。

『対義(たいぎ)結合』:つじつまが合わない、言葉同士が何らかの意味で組になっている対義語(反対語)。自然発生的で少し曖昧さがある。

[例]赤と白。冷たい火。残酷なほどに優しい。少女少年。

『逆説語法』:パラドックス。

①真理に反している様で、よく吟味すれば真理である説。

[例]急がば回れ。負けるが勝ち。心貧しい人は幸いである。

②ある命題から正しい推論によって導き出されている様に見えて、結果で矛盾をはらむ命題。二律背反も含む。[例]・飛ぶ矢は飛ばない。アキレスは亀に追いつけない。(ゼノンのパラドックス)

・「世界は時間的初めがあり、空間的に限定される」定立(テーゼ)に対して、反定立(アンチテーゼ)が「世界は時間的・空間的に限定である。」(カントのパラドックス)

③ある事実に反する説で、その説に反対する正当な根拠を見出だしがたいもの。(宗教や実存主義哲学などでは悟性的記述を越える為、逆説的な表現によってしか真理が告げられない。)[例]色即是空・空即是色。無が存在の根拠。

どうでしょうか?お分かりになれましたでしょうか?

そして、『撞着語法』『対義結合』『逆説語法』の微妙な違いに気が付きましたでしょか?

撞着語法は、完璧に事実の記述。

対義結合は、経験から来る感覚や感情が入っている記述。

逆説語法は、自然発生的な目に見えない、自己を含めて越えている実存的存在(心・魂・潜在意識・自然界の本質等)を目に見える論理によってあぶり出して証明して行く過程をたどっている事に?

『オクシモロンエネルギーの世界』とは、「つじつまの合わない矛盾ある状態が統合されて行く過程(エネルギー)の世界」だと思います。

現に、オクシモロン自体が、「反対語」→「対義結合」→「逆説」と、矛盾ある状態から統合へと進化して行っています。

逆もまた真なりの世界が存在し、無から有を産み出す知恵があふれかえっている世界でもあります。

人の一生は「生」と「死」があり、その人生の過程で、親・友人・夫・家族・仕事の人間関係という環境の中で、ありのままの自分として生きる事に矛盾を感じる場面が、多くあります。

その他、肉体的、精神的、社会的、魂的に、挫折を味わい、自分が自分でいられない違和感を感じた瞬間が無い人は、一人もいないのではないでしょうか?。

自分が何者なのか?どこに向かいたいのか?どの様に進みたいのか?一度も考えた事の無い人も、いないのではないでしょうか?

本当の自分は、貴方の心の奥深くに眠っていて、花開くのを楽しみに待っています。

矛盾を感じる世界から、光を見出だし、光そのものである、本当の自分を一緒に探し出して行きませんか?

無から有を産み出せる喜びを、一緒に味わってみませんか?✨

最後まで読んで頂き、有り難うございました。\(^o^)/