「適当」なひと、「まじめ」なひと

あなたは「適当」?

それとも「まじめ」?

今日も記事を読んでいただきありがとうございます、AGITE(アジト)のトッキーです。

あなたの周りに「適当」なひと、「まじめ」なひとは誰ですか?

ちょっと顔を浮かべてもらっていいですか?

その、「適当」なひとにあって、話をしたとき、どんな感情がわくでしょうか?

ムカつく?

イライラする?

あきれる?

じゃあ逆に「まじめ」なひとにあって、話をしたとき、どんな感情がわくでしょうか?

感心する?

とっつきにくい?

絡みにくい?

どっちがいいとか、悪いとかありません。ものごとは多面体でいいところも悪いこところもあります。

ぼくを知ってるひとならわかるとおもいますが、ぼくはめちゃくちゃ「まじめ」です。

ものごとに真っ正面から真っ向勝負です。

ぼくだけではなく、日本人は「まじめ」なひとが多いようです。

「まじめ」であることで信頼を得られたり、スキルをあげたりすることができます。

一方、「まじめ」であるがために、「こうしなければならない」、「こうあるべきだ」というじぶんの基準があり、ときにじゆうに動くことができません。ひとをジャッジ(批判)し裁くこともあります。

「まじめ」を漢字で書くと「真面目」ですが、

「間締め」と書くこともできます。

つまり、これ以上入ってこないように、邪魔されないように「空間、時間を締める」。

外界シャットアウトです。

視野が狭く、ものごとを決めつけている状態です。

そして、その価値観をひとにも押し付けがちです。

この状態で最高のパフォーマンスは出ますか?

(ぼくも気をつけないと。。。。。。)

一方、「適当」は「的当」とも書くことができてます。

つまり、的を得ている。

学校のテストの問題をみてみると、このニュアンスがわかりますよね?

「次の3つの中から適当なこたえを書きなさい」

=「次の3つの中から的を得ているこたえを書きなさい」

なんだ「適当」ってとってもいいことじゃん!!

「適当」の類似語、「いい加減」も同じ感じですよね?

「良い加減」=「ちょうどいい」

そう、気の持ちようが「ちょうどいい」んです。

「ちょうどよく」力が抜けている = リラックスした本来のあなた

この状態が1番パフォーマンスを出せることはあきらかですよね?

スポーツ、勉強、恋愛、仕事、、、、、、、あらゆる人生のテーマに当てはまるとおもいます。

ぼくたちが最高のパフォーマンスをあげるには、

「間を締める」を緩めて、「的を得て」、「ちょうどいい」気の持ちようで毎日、この瞬間をいきることです。

「なんだ、もっと適当でいいんだ」

「なんだ、もっといい加減でいいんだ」

ぜひ、じぶんにつぶやいてみてください。

こころがフーっと緩むのがわかるはずです。

これができると、じぶんをしあわせにできる。

じぶんをしあわせにできるひとが、ひとをしあわせにできる。

いっしょにこうなりましょう!!

さぁー、今日も

しあわせに向かって

よーいどん

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AGITE(アジト)のトッキーでした。

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