なぜ星狩りカメラにPENTAX K-S2をえらんだか

星を撮る機能が充実していて、お手頃価格だったから

カシオペアとアンドロメダ銀河/PENTAX K-S2 アストロトレーサー、ソフトンスペック(A)フィルター使用

ですね。当時PENTAX最新のカメラがK-S2でした。入門機ですが、妥協はなく、防塵防滴ボディ、ダブルズームレンズも防滴構造、100%の視野率、アストロトレーサー対応。

お値段も、当時の三星カメラ岐南店で7万6千円(ダブルズームキット)ほど。他の家電店では8万5千円でした。

今まではRICOHのコンデジ、GR Digital IV と GXR A12を使っていたので、久しぶりのデジイチでした。実は数年前にOLYMPUS E-620 というフォーサーズ機(マイクロフォーサーズではない)を使っていました。

画質は、他のデジイチと比べたことがないのですが、良いんじゃないですか(笑)

星にオートフォーカスでピントが合うのは嬉しい誤算。2等星以上だったらオートフォーカスが効きます。使うレンズにもよりますが…

琵琶湖と満月/比叡山ドライブウェイ/PENTAX K-S2 16–50mm f4–5.6

アストロトレーサー(別売り)を取り付ければ、星を簡易的に追尾してくれるので、赤道儀という星の動きに合わせてカメラを動かす機械がなくても星空を撮ることができるので、重宝します。

PENTAXのカメラは、APS-Cセンサーカメラの中では小型軽量で、取り扱いもしやすく、持ち出す機会も増えます。防塵防滴、ファインダーはペンタプリズムなので明るく鮮明(他のメーカーはプリズムではなく鏡で像がくらいらしい)、ファインダーで見たものそのまま写る視野率100%、などというところが気に入っています。

欠点もあります。オートフォーカスがそんなに速くない、高感度に強くない、らしいですが、星を撮るにも特に不便は感じません。

地球照/PENTAX K-S2 50–200mm f4–5.6

K-S2はわりと早くモデルチェンジしてしまい、後継のK-70は、より星空撮影に適した機能を持っているようです。

後継機種も魅力ですが、こんな星空を撮ることができるK-S2もずっと使っていくと思います。

雲海と乗鞍岳と北天/チャオ御岳スノーリゾート/PENTAX K-S2, SIGMA 8–16mm f4.5 DC HSM

【かさこ塾フェスタ@福岡】

開催日時:2017/7/1(土)10:30~18:00
場所:警固神社のイベントスペース神徳殿
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目2–20
交通:地下鉄天神駅より徒歩3分、西鉄福岡天神駅より徒歩1分

出展者:69名予定
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