02 「大人の恋はやっかいだ」

キャプションが入ります

すずめは、巻鏡子に録音を聞かせていました。その後、スーパーに行くと、真紀がいました。駐車場にはカーリングのストーンが置いてありました。4人でカーリングをしました。

別府が同僚の九條結衣(菊池亜希子)とカラオケに行くと、結婚することになったと言われます。さらに、結婚式でカルテットで演奏してくれと頼まれます。別府が別荘に帰ってくると、チャーシュー丼を作っていました。家森は有朱とラインの交換をした様ですが、あんまり相手にされていない様です。家森は、「行間が大事」「言葉と気持ちは違う」と言いました。別府は結婚式で演奏を頼まれたことを言いました。カラオケで、二人飲んでる時に頼まれたことで、「本当は結婚を止めてもらいたいんじゃないの?行間をかんがえろよ」と言われてしまいます。

別府とすずめは買い物に行きます。その途中で、別府は真紀のことが好きで、すずめは家森のことが好きだとわかってしまいました。「質問に質問で返す時は正解」ということでした。

「ノクターン」での演奏の後、出てくると、黒い車がやってきました。それを見た途端、家森が逃げ出しましたが、つかまって車に乗せられました。

帰ってきた3人は、ポテトフライでジェンガをやっていると、すずめは寝てしまいます。別府は、運命って信じますか?と真紀に聞きました。別府は大学のときから真紀のことを知っていて、「4回目に会ったら、運命に違いない」と想ったと言います。別府は真紀のことが好きだってことを告白しました。カラオケボックス出会ったのも、ストーカーをしていたと言いました。それを聞いた麻紀は、席を立って洗い物を始めました。そして、このカルテットも偶然じゃなくて、わざと作ったんだと気づきます。そして、別府に向かって「いまだったらおちるとおもったんですか?捨てられた女なめるな!」と言ってシンクを殴りました。

別府は、再び九條とカラオケに行って酔いつぶれてしまいます。そして、九條の家に泊まることにしました。そして、男女の関係になった後、「僕と結婚しましょ」と言いますが、「遠くのおいしい店より、近所のコンビニかな。そういう気持ちわかるし・・・でも、結婚はないかな」と言う返事でした。

別荘に帰ってきて、3人に「僕の大切な人のために、結婚式で演奏してください」とお願いしました。