お盆と終戦記念日の期間を平和と命を考える3連休に!

母の兄弟たちに贈ってもらった提灯で、新盆の飾り付けを行う

今年は母が亡くなったために新盆でした。

13日はたくさんの方が線香をあげに訪れました。15日が中心と思っていたら、初日に集中。残りの日はほとんど誰も来ませんでした。

また、8月15日は、終戦記念日です。

先の大戦での死者の御霊に哀悼を捧げる行事が全国で行われます。気になっているのは、毎年繰り返される政治家の靖国神社参拝です。近隣諸国の反感を繰り返し買っています。国益を考えるならば、靖国を特別扱いしてこだわることは辞めるべきではないでしょうか?

お盆と終戦記念日が重なっているのは、たまたまの偶然のはずです。しかし、どちらも死者を悼む儀式を行うという点では共通しています。

それぞれ、お盆だけ、終戦記念日だけというわけではなく、たまたま同時期に重なっているためもあるのでしょうか?「平和」や「死」、そして、人生について、単独の行事よりも余計考えさせられるような気がします。

さらに、この時期は、ちょうど夏の最盛期!

蝉がうるさい位に賑やかに鳴いていますよね。短命の昆虫として知られている蝉。地上に出てからの蝉の命は1週間程度。懸命に鳴いているのを聞けば聞くほど、何か、短い間しか生きられない宿命に対して物悲しい感情を抱いてしまいます。

ここで話は変わりますが、お正月の三賀日は、行事を見たり参加することで、新しい年を迎えた喜びを感じることができますよね。これは、森羅万象に対して、生きていることへ感謝するイベントとも捉えられます。

そこで、お盆と終戦記念日の重なっている時期、8月13日から15日までをお正月とは逆に、「死」を考える3日間にするのはいかがでしょうか?

毎年この時期は、お盆休みが取れる社会人と、まったく平常通り仕事をしている人に分かれます。そこで、「平和と命を考える3日間」の連休にして、各々の人生を振り返ったり、平和や命の大切さを考える日にするのです。

夏休みが取れる人はプラスすることができます。夏休みがなかなか取れない人にとっては、堂々と休むことができるようになります。関連イベントも盛んに行われるようになるでしょうから、たくさんの人が参加しやすくなりますよね。

平和と命に関して改めて考えるための夏の3連休の提案です!

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