やんばる/呉我の自然をゆっくり散策、堪能して来ました!

沖縄本島は、那覇から南を南部、那覇から名護あたりまでを中部。そして、名護より北を北部と、3つに区分けされています。そして、北部は通称「やんばる」と呼ばれていて、本島で1番豊かな自然が残っている地域です。

今回の沖縄滞在、前半はやんばる、後半は、慶良間諸島の座間味島です。

やんばるでは、今帰仁のゲストハウス「結家」に7泊。その後、昨年10月に泊まった、呉我のゲストハウス「ボーダー」に3泊しました。

海の魅力は、今帰仁と比べてしまうと、どうしてもイマイチの感は拭えません。しかし、呉我の集落は、山や森に囲まれていて、たくさんの緑に覆われています。そこで、展望台までの坂道や川の周辺をゆっくりと散策してみることにしました。

展望台から屋我地島を臨む

名護市、呉我のゲストハウス「ボーダー」は、本島最北端の辺戸岬や、今や大人気の古宇利島に行くために、夕方チェックインして、朝早くチェックアウトする、泊まるだけの宿として使う旅行者を数多く見かけました。

もし、観光名所の点と点を車で結ぶような旅行に飽きたなら、今回僕が歩いたように、半日くらいはすぐそばにある自然をゆっくり楽しんでみるのはいかがでしょうか?

「ボーダー」は、自慢の大きなテラスに、ハンモックやローリングチェア、ダブルベッドなどが置かれています。山やビーチを散策したあと、疲れた体をまったりと休めることができます。あまり予定を立てずにゆったりとした旅をしたい人にはぴったりの宿なんじゃないかと思いますよ♪

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