ヤギたちと戯れる肌寒い白保海岸の午後

散歩や、目的もなく歩くことが好きです!

やちむん工芸館に行くときに、国道沿いを歩いたり自転車で行ったりせずに、宿のある白保の集落から、海岸沿いに北上して、川までたどり着きました。空港が、もう目の前に見えるところまで歩いたのです。

そのときに、川沿いにいたヤギたちに遭遇しました。

そしてこの日は、再び彼らに会いたいと、また海岸沿いを歩いてみることにしたのです。

川までもう少しのところで急に岩が現れ、目を上げると、数匹のヤギたちがこちらを見下ろしているのに、ハッと気が付きました。

前回来た時は、昼ごろから晴れ間が出ました。そこで、川沿いまで歩いてみることにしたのです。そうしたら、ヤギ達に出会ったのです。

この日は気温も上がらず風が強く吹く肌寒い日。おまけに、時折雨も降るというあいにくの天候。

それなのに、今回は、川にたどり着く前に、まるで、「待ってました!」とばかりに、岩の上にじっと佇んでいるヤギたちがいたのです。

海でも眺めながら飲もうと、僕はビニール袋に、オリオンの缶ビールを入れてブラブラ持ち歩いていました。ヤギたちは、それが食べ物か何かだと思ったのでしょう。かなり気になっていたようでした。

ほぼ直角に立っている岩の上から1匹が強引にずり下りて来たかと思うと、ほかのヤギ達も、なんとか両脚でバランスを取りながら次々とずり下りて来たのです。そして、僕に鼻をつけるように駆け寄って来ました。

危うくビニール袋に噛みつきそうになったので、慌てて持ち上げたのが、上から4枚目の写真です。

ヤギたちと戯れるのは、初めての経験でした!

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