信州上田では緑色の絵。沖縄ではブルーの絵が増えます!

沖縄から、信州上田に戻って10日経ちました。

その間、ほぼ毎日絵を描いて、フェイスブックとツイッター、そして、タンブラーにアップしています。

その日の気分と手の動きによって、描かれるものはガラッと変わります。

10日間を振り返ってみると、上田に滞在中は、緑系の色の絵が増える傾向になるようです。

僕の生活は、午前中は家で仕事。そして、お昼過ぎから散歩に出かけて、夕方まで公園で本を読んだりします。そのあと、カフェに寄ってコーヒーを飲みながら、その日の絵のスケッチというか落書きを描きます。

この時に、公園での美しい新緑の印象が頭に残っていたりすると、木々がモチーフになっている絵になる傾向があるのです。

一方、沖縄に滞在している時は、海や海のイメージが登場する絵が増えます。沖縄では、信州上田の緑に覆われた公園の代わりに、ほとんどビーチにいます。だから、絵を描こうとすると、どうしてもコバルトブルーや、セルリアンブルーの美ら海が出て来ちゃうんでしょうね。

東京は沖縄の帰りに寄ります。そのため、沖縄の海の印象が残っているのか、海系の絵になることもありますし、まったく違うイメージのものを描くこともあります。

人は住んでいる環境によって周りに見えるものが変わって来ます。

当然と言えば当然のことです。

だから、絵を描くことで、滞在している場所ごとに、目を通して頭に伝達される情報の違いがわかったりするのでしょうね!

今まで描いた絵は、こちらでご観ください。

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