台風一過の沖縄 阿嘉島!10月なのに真夏そのものでした

ニシバマビーチ
ニシバマビーチ
ニシバマビーチ

阿嘉島のニシバマビーチ!いつ来ても、帯状にくっきりと分かれたブルーのグラデーションの美しさは格別です!鑑賞は、太陽の光が最も天から降り注ぐ正午前後がおススメ!最もくっきりとその色を見ることができます。

おそらく、日本で1番美しい海際の学校と思われる慶留間島小学校!
橋の上から海の底が透けて見えます!
まだら模様に見える海は透明度の高い証拠ですね!

阿嘉島と慶留間島、そして、空港のある外地島の3島は橋でつながっていて、橋の上から海を見下ろすことができます。透明度が高いため、サンゴ礁や岩場が透けて見えるのです。揺らめきながら刻々と変化するセルリアンブルーのまだら模様の美しい海を見ることができますよ♪

慶良間鹿は頻繁に目撃できました!
鹿が侵入しないように設けられた、児童公園の歩道
島のマンホールはどれも、例外なくサビサビ・・・

慶良間諸島の渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、主な3つの島の中で、野生の鹿を見られるのは阿嘉島だけです。そのためか、マンホールの蓋やパンフレット類には、慶良間鹿が描かれているものをたくさん見かけます。

旅行者にとってはアイドル的な存在の慶良間鹿。しかし、地元の人たちにとっては、庭に侵入して来たり、食物を喰い荒らしたりと迷惑な動物としての側面もあるようなんですね。

右端の人が、他のグループのテーブルに首をつっこんでいるアフロヘアーのモジャくんです!
シークワーサーとミントのカクテル。お通しの島豆腐、うまかった!
テーブル中央に飾られたミント
さりげなく置かれた木の枝が、インテリアとしてかっこよくキマっていました!

滞在2日目の晩に、宿の近くに見つけたバーに行ってみました!

空き地に屋根を作り、廃材やコンクリートブロックなどを利用したテーブルや椅子を置いてあるだけの店です。しかし、そんな簡素さが、むしろ、小さな南の島にはぴったり合うんですね!

店でひと際目立ったのが、アフロヘアの男性が発する真面目なのか冗談なのかよくわからないような言葉の数々。同じようなことを繰り返し叫んでいたので、まあ、酔っ払っていたのは確かなんだろうけど、その目立つ姿も加わるせいか、終始笑いころげてしまいました。

ドリンク類は、泡盛を中心に400円均一。店は、常連客や旅行者たちが次から次へと押し寄せて、店主が断わざるを得ない状態でした。

阿嘉島に来たときに、また寄ってみたい場所の一つです♪

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