大神島に行って来ました!

石垣島在住の友人が宮古島にたまたま来ていました。
7月の中旬、伊良部島の定宿「カサ・デ・アマカ」から、宮古島の民宿「ういづ」に移動する日に、伊良部島から宮古島、そして、池間島まで、車で観光スポットを周りました。
その友達が、翌日に大神島に行くとのこと。
僕も以前から気になっていて、1度行ってみたいと思っていたので、便乗させてもらい、一緒に行くことにしました。





宮古島北部、島尻港から、船で15分で着く大神島。
伊良部島や宮古島の前浜で、セルリアンブルーの海を見慣れているせいか、大神島に向かう途中に、船の上から目に飛び込んでくる、ブルーグレーの海は、一種の緊張感を覚えました。
「神の島」と言われているために、神秘的な先入観を持っていたせいもあるかもしれません。
島に上陸すると、少し登ったところに「おぷゆう食堂」があります。
あとで島の観光をした時にわかったことですが、この島で観光客が立ち寄れる施設は、公園の東屋を除けば、この食堂しかありません。
観光ガイドの受付と集合場所、売店も兼ねている、島の唯一の観光施設です。


観光ガイドに申し込んで、展望台まで登ったあと、食堂で昼食を取りました。頼んだのは、前日、島尻港のお姉さんが薦めていた、大神島名物「カーキタコ丼」。
神様にお祈りしながら、厳かに頂きました。
おいしかったですよ!


これは、「ノッチ」と呼ばれる奇岩です。
水面に浸る部分は、かなり侵食していますね。2つ目の写真の真ん中に見える岩は、削られてついに倒れてしまった岩だそうです。
ほかのノッチも、いずれは同じ運命を辿ることとなります。

これは、ここから神が天に登ると言われているパワースポット!
斎場御嶽に行った時にも感じたことなんですが、外気は暑いのに、ここだけ、なぜがひんやりとした空気が漂っているのです。
霊気でしょうか?







宮古列島の中でも、異色を放つ大神島への訪問でした。
