最近描いたウォールストリートグラフィティ5点を紹介します!

電子のように回る虫たち
Insects who turn to electronic as
鳥人養成人間ピラミッド
Birdman training human pyramid
美しい山並みに憧れた紙の列
Column in the paper that longing in beautiful mountains
さまよう鳩
Wandering dove
いろいろなストレスの出し方
Various How to put out of stress

「ウォールストリートグラフィティ」とは、毎朝、顔を洗ったり歯を磨いたりするのと同じように、日常的に絵の制作と発表を一緒に行うための1人プロジェクトです!

今日は、制作のプロセスを公開しましょう。

まず、その日の夕方から夜中の間で、気が乗った時に鉛筆でぐちゃぐちゃと線を描き始めます。それを見ながら連想される形がなんとなく現れて来たら、それをもとに絵の内容を決めます。

日によって、抽象的な絵になる場合もあれば写実的なものになる時もあります。また、政治や社会に対して批判めいたテーマになったり、ほとんど意味のない絵になることもあります。

その日の気分や行った場所、飛び込んできたニュースなどによって、まったく変わってしまうってことなんですね。

どんな絵になるかは、数分で決まる場合もありますし、2時間くらいかかってしまう時もあります。

下描きが決まれば、その上に白い紙を乗せます。透けて見える線を頼りに、トレースをする要領で色鉛筆で彩色して行きます。

描き上がったら、ハンディスキャナーでスキャンしてパソコンに取り込みます。そして、彩度や明るさを写真加工用オンラインソフト「Pixlr」で調節したあと、タイトルを和文と英文で考えて、絵と共にフェイスブックとツイッター、そして、タンブラー、3つのメディアにアップ!

これで、終了です!

始めた頃の絵と最近描いた絵を見比べると、今の方が明らかに上達しています。そして、面白いアイデアも出やすくなっているようですね。

1日、1月、1年・・・ その中で与えられている時間は皆同じです。

たとえ1日数分でも毎日行うことで、1年経った時に、描いた絵を通して変化している自分の姿を見ることができる面白さがありますね♪

いつまで続けられるか、楽しみの1つにしようと思います!

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