沖縄の印象は泊まる宿によってかなり変わってきます!

今、泊まっているゲストハウス「結家」は、「やんばる」と呼ばれている沖縄本島北部の今帰仁にあります。目の前の海まで数十秒で行ける場所です。数十分も歩けば、幾つもの白い砂浜のビーチにも行けます。ビーチマニアにとっては、これ以上望めない理想的な場所です。

本島でも離島でも、沖縄にあるゲストハウスのほとんどは集落の中に位置しています。古民家などを改装して宿泊施設にするところがほとんどだからです。

開設費用を安く抑えられること。そして、水道やガスなどのインフラが整っていることや、買い物をするための商店が近くにあって訪れたゲストの利便性に応えられ易いことなどが、その理由と言えるでしょう。

しかし、沖縄に訪れる観光客のほとんどは、その世界に誇れる美しい碧い海に惹かれて来ます。

海まで車で移動しなければならない宿よりも、窓やテラスから海が見渡せるような宿に泊まりたいと思う人が多いことは想像に難くありません。

ほとんどの人が望んでいる

「部屋から海が見えて居心地がいい宿!」

そんな宿はリゾートホテルやペンションならたくさん見つかります。しかし、1泊1万円以上の宿泊料金がかかってしまいます。2〜3日なら泊まれないことはありません。でも、1週間から1ヶ月間、長期滞在する身にとっては費用がかかり過ぎますね。

ですから、この立地と施設で、1泊2千円程度で泊まれる宿となると、数多くあるゲストハウスの中でも、かなり限られます。

僕は、基本的に泊まる宿を決める時は、なるべく海に近いところを選ぶようにしています。

最初の頃は、ランキングや口コミを頼りに選んでいました。最近は、宿で出会ったゲストと情報交換したり、グーグルマップで海に近いところを確認したりしながら決めています。

沖縄の印象は泊まる宿によって印象がかなり変わって来ます。できるだけ自分にとって居心地のいい宿を厳選することをおすすめします!

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