沖縄やんばるゲストハウス「ボーダー」の バルコニーで寛いでいます!





那覇から沖縄本島をバスで北上、名護でさらにバスに乗り換えて、呉我にあるゲストハウス「ボーダー」に滞在中です!この宿は、建物の前方はすぐに海、左右と後方を山に囲まれています。そして、キュキュキュキュキュと、信州や東京で聞く蝉の声とはまるで違う、まるで金属音のような甲高い蝉の声が鳴り響いています。前方の海の手前にある道路を走る車の音さえ聞こえなければ、まるで森の中にいるような錯覚を覚えてしまいますね。
調べてみたら、この蝉は、奄美から沖縄北部に生息しているオオシマゼミのようです。10月にもっとも鳴き声を聴くことができる蝉みたいですね♪





この宿は、30畳以上はあろうかと思われる大きなバルコニーが特徴!木のテーブルとチェア、アーリーセンチュリー風のグリーンとレッドの2つのプラスチック製ロッキングチェア、東南アジアのコテージにありそうなダブルベッド、そして、ベランダに増築された僕が泊まっている部屋の外壁とバルコニーの手すりに両端のロープを縛り付けたハンモックが2つ吊られています。
寛いだり寝転ぶための家具のバリエーションが豊富で、読書や昼寝など、目的と気分に応じて好きな場所を選べます。外出することなく、このバルコニーに丸1日いても、まったりとした充実した時を過ごせますよ♪



宿のキッチン&ゆんたくスペースの壁は、ゲストの宿泊記念の書き込みで溢れています!台座にでも登って書いたのか、なんと、天井にまでありました。ホテルや民宿では見られない、旅人向きのゲストハウスならではの情景ですね。


「ボーダー」は、部屋や壁のところどころにラスタカラーが施され、インテリアは、タイやバリなど東南アジアのイメージでまとめられています。また、布や小物を使って南国の雰囲気を醸し出す工夫もしていて、シャワールームの鏡の周りに付けられた造花の飾りも、シャワーを浴びて一息付いた心を和ませてくれますね。