1年後には3つの違った日常生活を送っていることが目標です!

現在、1か月間の沖縄滞在中。残すところ、あと1週間です。そして、渡嘉敷島のゲストハウス滞在の5日目です!

渡嘉敷島には、2つの人気ビーチがあります。しかし、宿はビーチからは離れています。そこで、毎朝スタッフが、「阿波連」か「とかしく」、どちらかのビーチへゲストを車で送迎してくれます。

ゲストは、どちらのビーチに行きたいかを、事前にキッチンの壁にかかっているホワイトボードに書いておくのです。

宿泊するゲストは毎日入れ替わっています。しかし、僕が来てから今日まで、他のゲストは全員、阿波連ビーチを示す、「A」の記号を名前に続けて、おしりに書き込んでいます!

僕は、初日だけ阿波連まで行きました。しかし、ビーチにいる人の多さにうんざりして、早々と、とかしくビーチへ移動。

それからは、毎日、ホワイトボードの名前の次には、「T」と書き込み、
まるで出勤したかのように、朝から日が暮れるまでずっと佇んでいます。

よく、「1日中、ビーチで何をやってるんだ?」と聴かれます。

沖縄に滞在中は、東京や信州上田にいる時と同じように、午前中はブログを書くようにしています。そして、お昼になると、ホテルか民宿のカフェでランチ。午後は昼寝をしたり読書したり、波をボォ〜と眺めたり、これといってやることは決めていません。

この夏から、3か所を1か月ごとに移動するトリップルライフを始めたばかり。でも、沖縄に来ると、まだ、旅行気分です。

しかし、1年後には3つの場所を移動しながら、環境と気分を変えながら、旅行感覚ではなく、3つの違った日常生活を送ることが目標です。

でも、トリップルライフと言えども退屈になる時が来るかもしれません。

日常生活は、同じことの繰り返しです。リフレッシュしたり、刺激や癒しを求めるには、違った風景や環境に身を浸すのが1番です。

そのために、人は旅に出るのではないでしょうか?

3つの違った場所を1か月ごとに移動するのは、心身に新鮮な気持ちと刺激を与えてくれます。しかし、これも、続けているうちに、当たり前のものになってしまい、ルーチンな感覚に陥ることだって考えられます。

もしかしたら、1か所に定住し続けているのと差して変わらなくなって来て、退屈してしまうかもしれません。

しかし、まあ、先のことは、誰にもわかりません。そうなったら、そうなったらで、その時点でまた改めて考えればいいことですよね。

3か所の場所を変えるとか、絶えず新しい場所に移動するなど、1年間、この生活を体験することで、いくらでもバリエーションは生まれて来ることでしょう。

とにかく、今は、この実験的な生活を始めたばかり!

まずは、思いっきり楽しむことにします♪

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