叡智。

実は体に本質が詰まっていて。それを辿ると道に迷わない。

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「だからやっぱ、叡智だなって。改めてなんですけど。」

「一番本質的なところが体であって、それと人を想うことっていう、出発点に戻れる。」

「戻れる!」

「例えば、今の人は離れていったところから、順番に内側に辿っていくんだけど」

「それだと道に迷って、本質が全然分かんなくって、」

「でも本当はどんなに離れて辛くなっても、内側からこうね。」

「そう、一個一個下から、内側から積み上げたときから、スゴイ、現在地がわかりやすくなるというか」

「そうじゃないと、今もう積み重なり過ぎてて、訳わかんなくなってて、戻るにしてもどっちっていうのがホントわかんなくって。」

「なんだろうね。うん。」

体の量子コンピュータが算出してくれる答え。

「やっぱ体だと思うんすよね。」

レオナルドダヴィンチ [ウィトルウィウス的人体図]

「その体がスゴイのが、内的秩序っていうかその、

全部答えあるから。対話していたら自ずと、出て来るっていう、、」

「うんうん」

「量子コンピュータっていう感じ。そう。」

「一番ビックリだと思って。ずっとだよ。わかる。」

「うん。」

「だから、今まで人類がやってきたようにモノ(道具)を作んなきゃいけないのかなみたいな。」

「考えた先に答えがあるっていうのが普通の考え。」

「悟りを開くことも、自分で考えて考えて、

その結果見出すものがあるのかなって誤解していたり。」

「そこが西洋哲学って感じがして。」

「そうそうそう。」

「でもそんなのじゃ全然なくて。」

考えた先に答えがあるんじゃない。すでに量子コンピュータ・カラダが無意識に算出してくれている。

悟りとは考えた先ではなく、考えない先にある。

それは考えることよりずっと全てを踏まえている不思議さ。

「本丸が本丸の答え知ってんだって。」

「実は考えないで、すでに体に答えがあって」

「ずっと体は本丸はここだよって発信してて」

「だから悟りを開くのにも、考える必要はなくて

「そのありようを見て、ちゃんと理解できれば、そこに答えがあって。それが叡智で。」

「それに気づくかどうかだっていう。」

余分に気張らず生活するには、自然の中に生きている自分を信
じることが大切です。それが自分の中心を充たす唯一の道です。
by 野口晴哉(整体の創始者)

「その辺が何か、ちゃんと答えをソコに置いていてくれているのは、希望でしかない。」

「まさにベホマズン。」

「あー。やっぱそうだー。」

「でもテクノロジーを放棄しようっていうわけではない。」

「結構そこが宇宙海賊の凄いイイ。美しいところだよね。」

「今までガチャガチャ積み上げてきたことは否定しないで」

「それもホモ・サピエンスが歩んできた結果だと受け止めて全てを包み込んでいくわけで。」

「お金を放棄するわけではなくて、プログラミングも放棄するわけでもなくて」

「テクノロジーを、否定するわけじゃなくて、使い倒していくっていう。

シモベになるんじゃなくて。召使いににするっていう。」

「それはもう原点である体に戻れるからこそ、召使にできるものであって、そう自分自身が、体の召使になる、頭でなく。」

カラダというものは、環境が絶え間なく変化する流れの中にあるものゆえ、その動きもまた同じように流れているのが自然である。ところが現代人は皆、流れるようにカラダを動かすことをしていない。”していない”というよりも、”できない”というほうが正しい。
動きが流れているとき、カラダには力が入っていない。ところが、目的意識をもって「ああしよう」「こうしよう」というときにはカラダに力が入り、動きは流れなくなる。思考することがクセになっている現代人は、カラダの動きより意識が先立ってしまい、どうしても流れるような動きができない。 by 桜井章一 (雀鬼)

「っていうか自分って言ってるのが頭なんだけど。」

「頭が肚の召使になる。」

「あーーーそうだね。」

「で、肚は宇宙の召使いで。召使って言われたり、息子や娘たちって言われたり。」

「そうそうそう。」「そうですね。」

こんな人に逢いたい。

「肚の召使であるっていうのが前提の上で、量子コンピュータについて。

SP(スペースピープル)が使ってる量子コンピュータどんなものか?と。」

「でもそんなの関係ねぇって言ってくれる方が嬉しい感あるよね。」

「一旦まっさらになれるやつですね。大事だけど、どうでもいいんだよという。」

「エンジニアの経歴な人じゃなくなっちゃったね。」

「エンジニアだからエンジニアリングしなきゃいけないわけじゃないですからね。」

「人に戻って。それが本音ですってだけであって。」

「一回エンジニア像とかハッカー像とか、研究者像かわかんないけど、

一回「あーーーー」って言った人が」

「あれっ!?」

「超!体!」

「みたいな感じになって、それを踏まえてまた、戻ってハッカーや研究者に戻ったのは見てみたいなって。」

「その時に何があるんだろ?っていう。」

「なんか違う美をみせてくれそうだなって気がしてて。」

「見たいなと。」

「こんなとこですかね!パウリ第1回は。出し尽くしあ感あるね。」

「出し尽くした!」

「脱出の鍵は宇宙海賊ですね。」

「そうだね。」

つづく

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