最先端はなに?

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「今何が最先端なんでしょうか?」

「ざっくりIT系で。やっぱ人工知能?」

「人工知能と仮想通貨。あとはロケット制御システムとか?スペースX社のロケットのFalcon9とか。 」

「あれヤバいよね」

「けっこうどんどん進化してる」

「信じられない動きしてる。逆再生しているみたい。」

「何かスゲー無理してる感じ」

「ざっくり出力で頑張って」

「うわわわーー どーん!みたいな」

「いやでもあれスゴイよ。海の上だもんね。着陸する場所」

「波の動きも計算してて、それに比べたら自動運転とか結構容易いよね」

コミュニケーションを手助けするロボット

「ヒューマノイド、人間とのコミュニケーション用ロボットって、プログラムって?」

「どいう感じなのかな?」

「どうなんだろ、あんまその辺詳しくない。」

「そういえば挙手ロボットっていうのがあって。手を挙げるだけなんだけど。」

「人間が手を挙げる「ハイ!」っていうのなんか、ちょっと言いづらいじゃん。」

「えーーーー」

「だからボタンを押しらた、ロボットアームがピッと挙手してくれる。

それでコミュニケーション円滑にするっていう。そう言う研究とか。」

「ヒューマンロボット、まぁコミュニケーションロボットていうのは要は。人間のコミュニケーションを拡張するってことなんですよね。」

「そうそう。」

「要はコミュ障でww」

「自分の代わりにっていうww」

「あーーでもそれだーー」

「大きい流れとしてはそれですよね。」

お年寄り向け・子供向けロボット

「ちっちゃいロボットで

おばあちゃんとか、子供向けになんか、相手してもらうみたいな。」

「あるある。」

「子供を親が相手をするでもいいし、友達を作るでもいいし。社会として子供を育ててもいし、おばあちゃんとかも相手してあげればイイじゃんって事なのに」

「自分らで解決しようとして、ロボットが友達みたいな。」

「コミュニケーションを棚上げにしちゃう。」

「俺もよくわかんないなーちょっとわかんない。」

AIラブドールの衝撃。VR。

「あーでもあれだね、わかりやすいのといえば、セクサロイド。AIラブドール。」

「あー結局そこに集中するというか、エネルギーがとりやすいんだよめっちゃ。」

「全てが統合されているというか。」

「確かに確かに。」

「コミュニケーションが、AIドール触覚大災害。これが最先端。」

「あとVR界隈とは違うと思います?」

「率直にVRについてどう思ってるんですか?」

「なんかあれってプログラマーだけど、なんていうかハッカーとか、

全然違う全然違う!」

「なんだろ」

「VRって何かプロダクトって感じなんだけど、ものづくり感があって。

モノだよね、おもちゃだよね。やっぱり。」

「ガジェット?」

「ヘッドマウントディスプレイかぶってる俺がカッコイイみたいなwww」

「まぁ確かに。」

「よくわかんないっすね。」

「目を閉じるって結構リスクがあって。前が見えないっているのは。

なんかあれだよね仮想空間に顔を突っ込む感じ。」

「あーでもそれはありますね。覗き込む感じ。超頭重心ですね。」

マゾとサドの間のコンテンツ。

ポルノ提供側がサド。吟味側がマゾ。

そして、その間によくわかってない純粋な消費者。

「だから、情報空間の中の視覚が好きなんですね。」

「情報空間っていうコンテンツじゃなくて、情報空間の中に広がるコンテンツが好き。」

「あーそうそう。」

「今まで話した通りハッカーとかは。」

「情報空間っていうコンテンツ。空間そのものをあつかっている形で。

VRになってくると。」

「その空間に広がるいろんなコンテンツがあって、その空間の中のコンテンツが好き。」

「そうだね。」

「何でそっちがきたんだろうね。リアルのものじゃダメなのかな。」

「そこ結構美学的なものでいうと、技術というか質感の問題になってきて。」

「例えばドット絵が好きな人とか」

「あー」

「リアルじゃなくてドット絵が好きな人とか。マゾなんですよね。

マゾヒストなんですよ、そこらへんは何か。」

「開拓してみて。スゴイマゾヒストかサディストしかいなくて。本当のところは。」

「VR彼女やエロゲーを作ってるポルノの側はサディストで。」

「こんな世界を作ってやったぜ、お前らヒィヒィ言いやがれという感じで。」

「CGの質感だけでボンテージなどのサディストのイメージを表現している感じで、人間の皮膚で感じれるものじゃなくて、それに全く違う質感を与えることで」

「新しい刺激を与えて、その違和感責めみたいな、違和感フェチみたいなところがあって。結構変態性だな~と。」

「なるほど。」

マゾとサドの押し合いが技術の昇華に繋がる世界

「それで、実は「サディスト」と「マゾヒスト」との戦いが、絡み合いがそこにはあって。」

「その中で押し合い揉み合いの中で、技術がどんどん革新していって、どんどん解像度が上がっていって。」

「それで第3の何も、よくわかんない、そこで何が起こってるのか全くわからない人たちが」

「お客さんとして体験してる図みたいなwwww」

「あーーーーーーーーー」

「だから結構エロス。エロスの問題とつながっている。と思うんすよ。」

「ちょっとわかるサディストの感じ。」

「これ作って”どうよコレ!新しい感覚ですげーだろ”といった感じで

だからAVと同じ感じだと思うんすよ。AV監督って。」

「別に、あれがリアルだってわけじゃないじゃないですか。

それを虚構だとしっていながら、これでヌケルやろみたいな。

誇張する。非現実でとらえてる。」

「で、それを非現実だと分かってて受け取ってる側がマゾと。

そういうの好きな人って変態なんすよ。」

「で、そいつらが造ってきた空間に、」

「何もわかんない人が、おいおいー!って入って、

それが、中学生とかが入ってくると、それが本当のものだと思ったりとかも。」

「混同していって、何がリアルなのかもわかんないまま、それを見て学ぶっていう状況が起きた時に、いよいよデジタルネイティブ。混ざり合っているのが実情なんだろみたいな。」

つづく

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