最強の量子コンピュータ 肚HARA (2)

古典的コンピュータに対して量子コンピュータとは。

フィボナッチ数列などに代表される宇宙の内的秩序、黄金比φ (ファイ)を利用した開き直りシステム。

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バランスを取るということ。

「それに対して量子コンピュータっていうのはどういう?」
「僕の理解では、いきなり答えを見つけちゃうっていう」
「量子もつれを使うんですよね。0と1とが重なり合った状態を使うっていう」
「そもそもの問題として地球や宇宙は、実は内的秩序に基づいていい感じに配置されていて、実はそれが答えだったっていうのが究極的な量子論だと、寺子屋では教わるよね。」

「水を上から垂らした時に、水は間違いなく一番低いところに行くと。実はそれが答えだったっていう。」

「例えば、今までCPUは頑張って一番低いところを、超分割していってどこが低いかなってめっちゃ分析して、ここが一番低いからここに行くに違いないって頑張ってCPUは計算してたんだけど。」

「量子コンピュータはその場の水がどこ行くかっていうのが、見ればわかるじゃんっていうような。ここでしょ、ってポンって出しちゃうみたいな。重力みたいなものだよね」

つまるところAIは最適化。

美とはバランス・高解像度・フレームの外。

「粘菌コンピュータとかも近い感じなんですかね。」
「うんうん。最適化。」
「最適化ってなんなんですか」
「最適化っていうのはエネルギーが一番小さい状態か、一番大きい状態のどっちかに近づけること」
「最近、(先生も話題に出してる)エントロピーですね」
「そうそう。エントロピーが一番高い状態や低い状態にするっていう。でもどこが一番低いかは厳密にはわからないから、できるだけ近づけて行くっていう作業が最適化。最適とはいってないんだよねだから」
「プロセス自体なんですね」
「そう。でもまあ限りなく最適っしょみたいな。」
「最適化して、ある一定以上の閾値を出すことができたら、そのプログラムは使えるぞっていうことですね」
「99.9パーセント当たれば、まあ100パーセントと見ていいしょみたいな感じで。最適化はだから、一番エネルギーが少ない状態に持って行くっていうのは、実はCPUで頑張って計算しなくても、自然界は勝手にそうなってるぞってことにある意味気づいて」

「それをコンピュータに応用したのが、量子コンピュータ。一番そのエネルギーが少ない状態、定常状態っていうのが行き着く場所。美しい場所」

「バランスを取るっていうことですね。」
「そう。バランスなんだよね。いろんな力が働いていて、それらのバランスが取れたいい感じの場所があって」
「中庸(φ)ですね。」

パルマー系列。 (水素原子のスペクトルの軌道にはある一定の法則がある。エネルギーの中庸状態)

「それが一番無理してない状態というか、それが一番最適化された場所っていうことになってて。それでもう気張ってCPUで計算しなくても、実はこの世界がそうだったみたいな。」

「ある種のひれ伏しが本当の量子コンピュータだったと。それの最高峰が実は肚で。


CPUは昔のテレビ。量子コンピュータは4K。

目は(Retinaくらい)。肚は100000000000K。

今の量子コンピュータは量子の重ね合わせを使っているが、 結局出力として0と1に落としてしまっている。重ね合わせを重ね合わせのまま認知することができない。

今の人間が重ね合わせ(感性)を無視しているから。

結局二元論で捉えている。

「CPUの最適化と、量子コンピュータの最適化っていうのは違いはあるんですか」
「究極の量子コンピュータは肚(丹田)で。一般的に言われている量子コンピュータはCPUの最適化の、より高解像度版みたいな感じで。CPUの最適化は0と1を使ったざっくりしたものだから、どれくらい分割するかの基準によって左右されてて。」

「CPUの限界とか計算能力の限界とかがあるから結構荒いと。量子コンピュータとCPUを比べたら、今のテレビと比べた時の昔のテレビくらい荒いと。」

「今の量子コンピュータは、結局、量子のスピンの右か左しか見てないんだよ今は。結局0と1に落としちゃってて。本当は斜めがあってめっちゃ色々回転してるはずなのにどっちかというと右回りだよね、どっちかというと左回りと解釈できるというように、強引に0と1にしちゃうから。結局は言うて01なんだよね。」

「だからCPUの最適化よりはちょっと高精細だから、4Kくらいはあるんじゃないって言う感じ。でも本当の眼が見てる映像はそんなもんじゃねえぞって言うのは厳然としてあって。」
「なるほど…。AIの入力と出力の話とも繋がってますね。今の量子コンピュータの限界っていうのは、さっきのAIの一層と五層みたいな話で、入力と出力の段階で、0か1かっていう、人間の方の認知のフレームの限界もあってそれに合わせてる。」

「CPUは入力から出力との間に、0と1っていう、入出力とある種同じ原理で動いてるって捉えていいですかね。それが重なり合って解像度を高めていると。本質的な構造としては0と1を切り離して考えるっていう入出力と同じ構造のプログラムによって作られていて。」

「量子コンピュータの方は、入出力と全く異なるアルゴリズムであるっていうことですよね。0と1ではない。右と左の間の斜めっていう計算能力を使って計算していると。」

「で出力の方で0か1か、右向きか左向きかっていう構図にしないと、人間の方が理解できないから、そこで解像度が落ちてると。ある種入力と出力の段階で、CPUと同じような構造になってしまっているわけですね。中で起こっていることは全然違うけど。」

「入出力が01で真ん中が全然違うってことだね。CPUだと例えば五層しか計算できないけど、量子コンピュータは百万層くらいいけると。」


入力(INPUT)・出力(OUTPUT)の限界。

もったいねーー!!

人間存在の可能性はもっとすごかった。

量子コンピュータはどうでもいい。

「本質的には無限に近いですよね」
「本質的には入出力ですら無限なんだけどね。本当はね。」
「それが肚と量子コンピュータとの違いですね!」
「そうw 量子コンピュータができたとしても、やっぱり近似してるだけで、限りなく近いかもしれないけどやっぱり違うみたいな」
「つまり、本当の量子コンピュータは肚であるって言う(先生の教えの)、伝えたい意義っていうのは、入出力の方に<揺らぎ>があるっていうことですね。」

「入出力の方に、右向き左向き以外の斜めっていう概念がある。その揺らぎこそが、量子っていうものを生かしきっているということですね。現状の量子コンピュータっていうのは量子っていうものを生かしきれていないと」
「全然生かしきれてないw 右と左しか観てないから」
「全然もったいねえw」
「もったいねえ。超もったいねえw」
「そういうことですね。それは結局入出力を行ったり受け取る人間の側の問題であると。やっぱり。」
「人間が斜めを扱えるようにならないと、量子コンピュータも斜めを扱えないよね。」
「まとまりましたねw 深いっすね」
「つまり量子コンピュータはどうでもいいってことだねw」
「そうすねw 現状のやつは本質的には量子を全く扱えてない量子コンピュータだと。なんかそれって量子コンピュータに関する話題のもやっと感の答えですね。」

「量子コンピュータ革命だっていうけど、それって普通のコンピュータと何が違うのっていう。もやっと見たいな。処理ただ早くなったっていうレベルの話なのかっていう。」

「それは結局、入出力の、つまりインターフェース、パッケージングの、外側の問題。」

「人が量子コンピュータをどう扱うかっていうところに人の限界が今あると。それを地球最高峰のRSEL宇宙海賊団は、先生から教わって、見切っていると。」
「そうだね。まだいけるっしょ!」

つづく