未成熟なヒトが作る未来

それが普通になって。子供が現実を見定められなくなる。

幼児のように無邪気に怖いものを見ないで遊びたい。

「地球的で。親が父性と母性が分かってない、はてなな状態でも、子供が生まれてくるのとおんなじで。」

「だから結局、まず低解像度だってことなんですよ。」

「解像度が低いものに興奮するというか、安住するのって、答えもう見つけてて、それが、わかんないっていうものに通ずる、「わかんないよーーーー」って言って、ただ投げ出す、赤ちゃんなんですよ。」

「「わかんない、わかんない」って言いたいだけなんですよ。」

「分ろうとはしないんですよ。それがスゴイ変態性で。」

「うんうんうん。」

「まさに幼児願望で。」

「もう生身に向き合うのが怖いから、わかんないっすよ、たぶん気持ちよくなるっていうのが。」

「わかんない自分を肯定し続ける空間にただ安住したいみたいな。」

「考えると怖いから」

「あ、そうそうそうそうそう。」

「もう放棄して、その辺に怖いのがあるのがわかるから。見えなくしてある。」

「結局だから自分で向き合いたくない。現実を見たくないという状況。」

「ほんとだね。」

「だから、自分がキモいの分ってる。っていうアスリ。」

「わかってるって言ってるけど、ホントはわかってない。」

「で、よくわかんなくなってくる。オタクの気持ち悪さってずっと続いてて」

オタクがオシャレになる現代。

「最初のオタクって、自分気持ち悪いの分っている風潮だったのが、

そこに入ってくる中高生が、今度は自分気持ち悪いのが分んなくて、

なんかこう、オタクっていうのが、ネイティブなものになってるじゃん。」

「オシャレみたいな?」

「そうそうそうそうそうwwwwwwwwwwww」

「まさに俺(健太)の世代がそういう感じだった。」

「ネットにあるし、2ちゃんとか、観て、そこらへんにいる人よりは、リテラシーがある。でもそれは自称であって。」

「結局俺自分が気持ち悪いの分ってるから~みたいな。」

「でも本当はその気持ち悪さとは向き合ってないんすよ。要はそういうアスリで。」

「気持ち悪いの分ってるからいいでしょ的なアスリがあるのを、その中で育っていった奴らが、もう自分が気持ち悪いのすら分かんなくなっていってて。」

「ただわからない事しかわからないみたいな。」

「うわーっ」って。

「コミュ障なんですよ完全に。」

「絶望。絶望。」

次の人が、ワケがわからなくなる。

「結局自分たちは良いけど、次の人たちがもう訳わからなくなるっていう、残し続けるっていうことでもあるし。」

「本当そう。」

「今の、今の親世代って俺らと同じくらいじゃないですか。」

「その親世代みたいなのが、自分がオタクであることを世界的に認められてるから」

「それを子供の前でもみせてる。」

「あ~~~~~~~~」

「ロリコンだってことを隠さないお父さん。」

「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

「あれあれもう本当に気持ち悪いなと思って。」

「すごい絶望だなと思って。」

「絶対子供ってスゴイ、、現実に直面する場面があって、」

「その子供は周りから「わーああいう人なんだ」って。」

「ショックだよねwwww」

「えーーーーみたいな。ロリコンが普通だったんじゃないの!?みたいな。」

「もー本当に絶望だなって思って。」

「アート系ってそういう人が多いから。」

「変態であることが最先端。」

常識の雑な上塗り。

「なんかどんどんおかしな常識が歴史的に積み重なり過ぎてると、説明するのも結構しんどいっていうのもあるかもね。なんか自分たちなぜこうなったのかよくわかんないみたいな。」

「何なんだろう。」

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