IT長者。プログラマー。イーロンマスク。

ITで一旗上げた筆頭であるペイパルマフィア。

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Paypal マフィア

火星に行こうとしているイーロンマスク。

海上国家を作ろうとしているピーターティール。

「プログラマーには3種類いる話で、企業にいて粛々とプログラムしている人と、そこからドロップアウトして個人でやる人と、イケイケなベンチャー企業のプログラマになって人工知能の夢と会社生活を同居させる人と」

「イーロンマスクとかペイパルマフィアとか?」

「そうそう」

「あとはイーロンマスクの下で働いてる人とか」

「そうそうw」

「だから3番目の人は結構満たされていると思うよね」

「Googleの職員が縁取ってる夢の形」

「未来を見せてくれて、それに同意してて、どんどん技術も積み上げていって、それが正義だと。お前らわかってないと。先に進んでるぞ俺らはと。」

「でも、それに全面的に同意できないのがハッカーで、インターネットの正義を信じている。大企業も合わない、ベンチャーも違う、それがタチコマを使う人かな」

「そこでオープンソースとか公共性はどういう風になってるの?」

「それは、、、一番最初のオープンソースの公共性を作るのが、バンチャー系な人たちか、孤高な人たちで、Linux作った人は孤高な人のイメージ、企業に一番最初に利用されるのがベンチャー系で、イーロンマスクで、その潮流に乗っていいとこ取りしようとするのが大企業で、そのロジック。」

「うんうん」

「大企業に入る人は何にもわかってないというのが基本スタンス、でも良いとこは全部持ってく」

「おしゃれおじさんですね。THEおしゃおじ。」

「そうそうww」

「その大企業の下請けにいる人とかが、ただ、ただプログラマ……」

「ただの労働者」

「そう。そういう気持ち」

「ハッカーとは何かと。それはやっぱり孤高を選ぶって感じなんですね」

「イーロンマスクとか、Pypalマフィアはどう形容したら良いんですかね?」

「Paypalマフィアは,イーロンマスクってコード書かない気がするんだけど……」

(実は書いていたらしいです。10歳でプログラミングをマスターしたとかしないとか http://story-is-king.com/post-1759

「ザッカーバーグとかは?」

「ザッカーバーグはプログラマだよね」

「なんて言うか、ハッカーとは違う雰囲気あるというか、起業家とかなんでもいいんですけど、どういうイメージですか?イケイケな奴ら?」

「イケイケな奴らだね……w」

「IT長者?」

「IT長者だね。」

「IT長者をハッカーとは呼ばない。ですよね。」

「そうだね」

「そうそう。マーク・ザッカバーグの私生活がハッカーで、会社にいる時がIT長者ってイメージかも」

「イーロンマスクって、ピーターティールが先に作ったPaypalの前身の会社の敵対企業だったよね?」

「敵対してたんですか?」

「Paypalの決済システムがあるでしょ。それを完全コピーした会社を作ったのがイーロンマスクだったはず。」

「へぇ。X.com ですか?」

「X.comだったかな。多分そう。でもピーターティールが一緒にやろうっていって、Paypal社ができた」

「だからみんなでPaypalマフィアになった。だから、実はイーロンマスクは真似っこ野郎というか」

「ビルゲイツと一緒だ。」

「そう。だから結構事業家だよね。」

(参考記事:https://time-space.kddi.com/special/it_superstar/20141001/

つづく

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