プラチナ万年筆のシャープペン、プレスマン、赤

最愛の筆記用具。ちょっと太めで柔らかい0.9mm。速記用ということで書きやすさに定評がある。

文房具小学生こと健太郎くんもイチオシの一品。(プレスマンが出てくるのは3頁目)

芯が折れにくく上にもとから長いので、ずっと書き続けられるとか、いろんな人が魅力を語っているけれど、個人的に1番好きなところは、「削りたての鉛筆の書き味が持続する。」こと。

それまでは神経症のように、毎回キリキリと鉛筆を電動削り機で尖らせていないと書くときに気持ちが悪かった。クルトガ、とか大人のえんぴつとか色々出たけど、いつでもちゃんと尖った鉛筆のようなシャープペン、となると自分はこれだ。

でもって、なんとなんとつい先月、30数年の沈黙を破って黒一色だったペンにカラーが追加された。

「昭和レトロ(宣伝より)」な5色。赤、緑、青、黄、白。

まさにゴレンジャーカラーである。

ロフトで何色か、買ってみて、そのあと赤を大量買いした(と言っても1本200円だ。芯は以前のと一緒だし。)

使ってみてわかったんだけど、赤にすると「シャープペンが迷子にならない」。文房具って黒系が多いから、メインがどこにあるか一瞬時間のロスがあるけど、赤にしてからその迷いと軽いストレスが払拭された。青や緑だとこうはいかない。

目立つ色なら黄色もあるじゃん、って? それだと、蛍光ペンと被っちゃうんだ。赤い蛍光ペンってないから。

ホントはエンジっぽい赤が好きなので、「発売当時の時代背景に思いを馳せ、昭和50 年代の生活用品や家電製品によくみられた原色に近いハッキリとしたプラスチック色(宣伝から)」の朱色っぽい赤は最初はちょっと馴染まなかったのだけれど、慣れてみたらいい感じになってきた。

ということで、多分これから先もずっと定番になるプレスマンの赤。

ところで、芯を変えるときにぽきぽきっと先の部分の5mmくらいが続けて折れて出てくる時がよくあるんだけど、あれは一体なんなんだろう?

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