墨絵(すみのえ)のパン切りナイフ

墨絵(すみのえ)は、新宿西口出てすぐのメトロ食堂街にむかしからあるレストランです。

どのくらい むかしからかというと小学校の頃から行っていたくらい。(笑顔が特徴的な陣内さんという店員さんは未だに働いている)

プリフィクスコースの洋食なんだけど、何を頼んでも美味しい。

んで、コースを頼むとおかわり自由のパンがついてくるんだけどコレが美味いのなんのって。のちにパン売り場が独立したくらいだ。

(余談1)なのでコースはいつも食べる量より1品減らすことがおすすめです。それでも前菜の頃にはパンで相当満腹になってる。

(余談2)パンには当時はデフォルトでいまは別売になってる無塩バターを必ず付けてください。味が全く変わるから。

いつも予約でいっぱいでなかなか入れないのと、サーブに時間がかかる(ようにたぶん店の方針でやっている。昼のコースで1時間半くらい余裕)ので最近はなかなか行ってないんだけど。

前の部署の送別会をここでやって貰ったくらいには好きだ。

◼︎

で、ナイフ。店頭で赤いのを書いました。1000えん。(ページの中ほどにあります)

お店の特徴的なロゴが入ってます。ヴィクトリノックス製なので品質もあんしん。

専らトマトを切るのに愛用してます。硬い皮のでも中身が潰れずザクザク切れるので気持ちいいです。

ナイフを見るたびに、亡くなった叔母や、母親に連れられてお腹いっぱい食べた記憶がよぎります。

隠し味になっているといいのだけれど。

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