トレース台を購入した

現像したカメラフィルムの様子を一望したくてトレース台を購入した。

ちなみに、Amazon のコミック用トレーサーカテゴリで売れ筋1位の商品は、機械翻訳された下手なレビューコメントが並び、投稿時期も似通っていて、ステマっぽさを感じたのでやめた。

概観や使用感

このトレース台は A4 サイズで、iPad Pro と同じくらいの大きさになるだろう。iPad 並のテクノロジは当然詰まってないので、手に持てば十分軽い。

手に持つとこんな感じ

厚みは iPad より 1~2mm ほど薄い。LED を照らすだけの板で、中身が詰まっているわけでも無いので当然といえば当然。

鉛筆と厚みを比べてみたが、ほとんど変わらない

明るさは3段階に調整できる。フィルムを後ろから照らすなら最高輝度で良いだろう。

トレース台を横向きにしてフィルムを載せ、最高輝度で照らしてみた。

ちなみにトレース台を縦向きにすると、フィルムのコマ1つ分の幅が足りない(もう少し正確に言うと0.5コマ分くらい)。すべてを一望するには若干幅が足りないが、列ごとに見る分には十分と言える。

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